無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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Liverpool


に行く切符をやっと取ったぞ…

英国に来て、何はともあれリバプールには行かなくちゃ、と思っていたのに、色々機会を逃してここまで来てしまった。
ロンドンにはまた来ることがあるかもしれないけど、リバプールまで行けるか分からないからな、英国に住んでるうちに行っとかなくちゃ。

バロシュに会いたいからねって言うのはウソで(チェコ人の彼がこのオフの時期にリバプールにいるわけない)おいらビートルマニアのはしくれなんだ!!!

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by mugeitaishoku | 2005-07-29 20:07 | travel

恋は盲目


相変わらずだらだらとやってるわけなんですが。

ある友人から彼女のへヴィーな恋愛の話を聞いた。

こちらで言語も国籍も宗教も違う男性に恋してしまった彼女は、それでも彼のことが好きで彼の故郷に行くことも、改宗することも覚悟で、それくらいの強い気持ちで彼を想っていた。
彼の故郷は、1日1度はテロ等の事件についての記事を新聞で目にするんじゃないかというほどの治安のよくないところであるのにもかかわらず。

彼女が何度もアプローチを続け、彼の態度も軟化してきたので、風向きが変わった、彼女の想いは通じた、と思っていた。

しかし男女の関係になった(このときが初めてではなかったらしいけど)次の日から彼と連絡が取れなくなった。
1ヶ月ほど経ってやっと連絡が取れたとき彼は言った。

「僕はロンドンに住む同胞の女性と結婚するだろう。」

私の友人は自分からプロポーズする気でいた。
連絡が取れない間も、「忙しいんだろう」なんて自分を納得させながら、プロポーズのこと、親にどう紹介するか、なんてことを考えていた。

そんなことを彼から聞かされてしまった彼女はあわてて、
「私はあなたと結婚したいと思っていたのに」
と打ち明けた。

彼のほうこそ寝耳に水で、驚いていたらしい。

彼女は今彼からの回答を待っている。

私は彼のことを知らないし、彼女からしか話を聞いていないので、どうしても彼女よりの見方になってしまうけど、はっきり言ってこの男はだめだと思う。
下世話な言葉で言わせてもらえば
「セフレが欲しかっただけじゃん」
「ヤリ捨てじゃん」
ってところだ。(ほんと、えげつない言葉ですみません)

この彼は誠実な人ではないと思うので、私は彼からのレスポンスは何もないと思う。
私自身の気持ちとしては、なくていいと思う。
それくらいのこと平気でできる人だと思うし、最後までそんな態度をとってくれれば(返事をしないなんていう失礼なことをしてくれれば)彼女も彼が嫌いになれると思うから。
だけど、彼女がそれでは納得できないこともわかる。

私は、だとすれば彼がNo(プロポーズは受けない)と言ってくれたらいいのに、と思う。
そうすれば彼女も前を向けるでしょう?新しい恋に進むことができるでしょう?
だけど、彼の不誠実さから言って、また変に「君と結婚してもいい」、なんて思わせぶりなことを言い出しかねないんじゃないか、とも思っている。

「ねえあなたは、もし彼がそう言ったら、彼を信じることができるの?今までこれだけひどい目に遭っているのに?」
「…分からない…」

「あなたはどんな答えが欲しいの?」
「…それはずっと好きだったから…やっぱり…」

きっと彼女も彼とは一緒にならないほうがいいってことは分かってるに違いないんだ。
彼が誠実ではないことも、彼女が彼を想っているほどの強さでは彼は彼女のことを想ってはいないことも、きっと感じてるに違いないんだ。

だけど恋は盲目だし、("Love is blind")今まで優しくされたこと、楽しかったこともたくさんあって、そんなに簡単に彼のこと思い切れないんだろう。

恋愛ってそうなんだよな。
あるべき論が通用しない世界だ、と私も思ってる。

私は「彼のことはあきらめな」、なんてことは一言も言ってません。
だけど、彼女には幸せな恋愛をしてほしいし、親御さんから祝福される結婚をしてほしい。
これは彼女に限らず世の中の人みんなに言えることだけど。

…うわー、恋愛ネタなんて書いたのはじめてかも?

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by mugeitaishoku | 2005-07-29 04:59 | 留学

今日の天気


最高気温が
15度
ってどういうことなんでしょうか、7月下旬だと言うのに?

最近お日様見てないもんなー…
ってなワケで今日もカイロ貼ってます。

-------------------

私の就職先の会社のことを知ってるという人に初めて出会った。

「ホニャララ」というコンサルティングファームでさー…と言ったら、
「知ってるよー、いとこ働いてるー」
だって。
彼女はスペイン人で、いとこさんもスペインの事務所にお勤めなんだそうだ。

まあ私自身就職活動始めてからその会社を知ったようなもんなので(苦笑)、あんまり知られてないことは無理もないと言うか仕方ないんですが、ちょっと嬉しかった。

----------------------

ドラゴンの代役にJEFの巻が召集された。
私自身ゴールシーンを「速報Jリーグ」で何度か見たことがある程度であんまりよく知らないんですが、追加で召集された時の様子を
「着信がいっぱいあったんで何か悪いことをしたのかと思った。いきなり呼ばれたんでびっくりした」
って初々しいじゃないですかー。
彼はユニバの出場経験はあるらしいので、大卒なんですねー。
いやいや、FWは人材豊富ですね。玉ちゃんとか頑張らないとヤバイかも…?

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by mugeitaishoku | 2005-07-28 17:37 | 留学

うそー


お、奥目のはっつぁんが亡くなった…

菊間さん・NEWSの飲酒報道よりも、杉田かおるさんや藤田社長・奥菜恵さんの離婚報道よりも私にはインパクトがあったね。

「わしこう見えてもな、空手ならってたんや」
「通信教育やけどな」

とか、めっちゃ目に手紙近づけて読んで、
「奥目やさかいにな、焦点合わんのや」

とか、おもろかったのにーーー

花紀京さんとのコンビは最高やったですよ。

岡八朗さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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by mugeitaishoku | 2005-07-26 20:32 | お笑い

図書館で


わけの分からん音楽をシャカシャカと音漏れさせてるアホインド人(たぶん)がいたので席移動。
あまり腹を立てなくなった私だけど(これでも)、自称モラリストなので、こういうルールの守れない行いには非常に非常に腹が立つ。
窓から捨てますよ。

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by mugeitaishoku | 2005-07-26 00:13 | 留学

あまりの寒さに


とうとうカイロなぞ腰に貼っておる私です。
手が冷たくなるので、かじかんでは腰に手をやって温めて、また冷たくなっては温めて、とやっています。
どうよ、7月ももう下旬だというのにさ、「カイロ」とか「かじかむ」とか冬の季語だろうがよ。(山口六平太の有馬係長風)

友人に会って、「卒論の調子はどう?」と挨拶したあとテストの結果も聞いた。

VickiがIndustrial Economics(という科目。私は履修してない)で85取ったんだって、とLiPengが言う。
ちなみにLiPengは50点台だったそうだ。
LiPengもむちゃくちゃマジメなんですよ。
えーLiPengでさえその程度しか取れない科目を85…Vicki恐るべし。

50点取れば合格なんですよ。
はっきり言いましょう、私60以上取れた科目1つしかありません。
85ってどうやったら取れるんでしょうか…

もうほんっと、私って劣等生だったわ、この1年。
まあ私の人生において優等生だった時期なんてないですが。

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by mugeitaishoku | 2005-07-25 23:11 | 留学

ブラジル人技師誤射事件その後


色々読んでいたら何とも言えない状況があることが分かりました。

まず、Scotland Yardは住所を間違えて張っていたらしい。
ロンドン警視庁は何らかの情報を得て、de Menezesさん(被害者)をテロに関与した一員だとしてその家の前で張り込みをしていたらしいが、どうもその情報自体が間違っていたのではないか、とのこと。
住所と名前がわかっても、警視庁は顔まで知らないので、非白人であれば疑われる恐れあり。

さらに、この武装警官(特殊部隊)はあのレゴブロックみたいな英国警官の格好ではなく、非常にラフな、ジーパンにTシャツ、みたいな感じだったらしい。
その意図はよく知らんが(おそらく警察であることを悟らせないため、と言うことかもしれないが、警察じゃない人(警察に見えない人)が銃を持って歩いていたらそれこそ大騒ぎになると思うのだけど…。)
それでぱっと見警察だと分からない銃を持ってる人から、家を出て地下鉄に乗り込む時に制止されて、止まるだろうか?

警察だ、とか言ってたのかもしれないけど、信じるだろうか?

de Menezesさんが警察の制止を振り切った、と書いてあるけど、もしかしたらギャングだとか思って逃げたのかもしれない。

さて、もう1つ疑問だったのは、なぜ足や肩を撃つなどの行動に出なかったのか、ということ。
日本だったらそうやって犯人が動けなくなるようにすることを考えると思うんですよね、犯人から事情聴取したいわけですから、むしろ殺してはいけない。

でもこれが自爆テロをされてしまった国の大きなジレンマなんだな…
胸や腹に爆弾を巻いていることが多いのでボディを撃つことは一番危険らしい。
足や肩、とにかく致命傷にならないところを撃っても、彼らは倒れたまま自爆装置の発火ボタンを押す(紐を引っ張る)だろう。
ゆえに、Scotland Yardは自爆テロ犯と思しき人に対しては迷わず頭を撃つように徹底しているそうだ。
それはこの不幸な事件が起きてしまったあとも変わらずだ。

もう1つ不幸な要素としては、彼はこの時期には似つかわしくない厚手のコートを着ていたそうだ。
だけど先日のブログにも書いたけど、英国はこの時期にしては本当に寒いのです…
綿の入った厚手のジャケットを着ていた彼を誰が責めることができようか。

でもね、じゃあ自分が地下鉄に乗ってたとして、例えばそのラフな格好をした人たちが警官だと知っていたとしよう。
厚手のコートを着た男がその警官の制止も聞かずにズンズンと地下鉄に乗り込んで来たら…
それはそれでものすごい恐怖だと思うんです。
あんなことが2回もあっただけに。

ロンドン警視庁を責めるのは簡単だ。
けれど憎むべきは警察ではないはず。
社会全体をこんな疑心暗鬼の寂しい世の中に陥れてしまったテロをこそ、撲滅しないとこのようなことはまたきっと起きる。

追記:日本ではどこまで報道されてるんでしょうか。
周知のことでしたらすみません…

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by mugeitaishoku | 2005-07-25 13:37 | news

久々のヤフオク


帰国後観たいミュージカルがあったので、レッズさんにも頼んで「ぴあ」だの「e+」だののプレリザーブにアプライしていたがことごとく玉砕。
本発売の日は忙しくて(たぶんネットも電話も繫がらないだろうし)初めからあきらめてたのでヤフオクに賭けてた。

しかし探してみたら…

チケットがないっす!!!

以前の勤め先は帝劇に近かったので平日のソワレでも問題なかったが、今度の職場はあまり近くなく、何より新しい職場なのでいきなり「お芝居観たいので早く帰ります」なんて小心者のおいらにゃ言えないし、ってなわけで必然的に週末の公演に限られていた。

ダブルキャスト・トリプルキャストオンパレードの昨今、「どうしてもこの組み合わせで観たいのじゃ!」というのがあったのだけどその組み合わせは6公演しかなく、そのうち4公演が平日なので、週末に行われるのはたった2公演。

しかもその組み合わせで観たいって人多いと思うんだよね~~

かような条件から激戦必至。

とにかくこの2公演のオークション(極僅)だけをウォッチリストに入れて、毎日プライスや締め切りをチェックしておった。
ヤフオクでチケット買うの久々だぜー!!!ウォー燃えでゅ~~!!!

ってなわけであと何分と表示されるウィンドウを開け、入札するタイミングを計りつつおいらはオークショニスト(そんな言葉があるのかどうか知らぬが)となったわけじゃ。

結果:3つ目のオークションにして無事落札!!!

ああ~これであの夢にまで見た(見てないけど)祐一郎さんと芳雄くんが××しちゃうシーンが目の前で観られる…
と思うと耳の穴と指先からドーパミンが溢れ出てきそうだ!!!興奮して寝られん!(まだ寝る時間じゃないし)
双眼鏡必携!!!←自分に言い聞かせてる

何のミュージカルかわかっちゃった人、ある週末の昼下がり、帝劇からトウの立った女が1人ムフムフして出てきたらそれが私ですが、「あ、変態だ」とスルーしていただければ幸いです…。

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by mugeitaishoku | 2005-07-24 22:36 | theatre

東京で震度5


おそらく私の人生の中で震度5までは経験したことがありません。
東京にいらした皆さんはさぞや恐ろしかったであろうとお察しします…。
ケガ人が出たそうですが、とにかく犠牲者が出なかったことが何より。
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
余震があるかもしれないそうですので、皆様どうぞお気をつけください。

さてロンドンで射殺された人はブラジル人電気技師でテロとは無関係だったそうですね。
気の毒、という言葉では足りませんが…BBCを読む限りでは特に前科もないそうなので、なぜ警察の制止を振り切ったのか、誤認逮捕とかその程度にとどまらず、なぜ射殺されるというような最悪の事態にまで至ってしまったのか、不思議ではあります。

しかもScotland Yard自体は通常ピストルは不携帯らしく、今回の件はテロの一斉摘発に乗り出すべく市内に配置した武装警官の仕業であるらしい。
テロやそれらの情報戦に強いはずのイギリス、ロンドンでテロを2回も起こされて、英国政府も相当躍起になっているのであろう…
この誤認射殺は「だから仕方がない」ということで済まされることではないが、余裕があってマチュアな国、人々がパニックを起こさない国である英国の、それでもここまでせざるを得ない現実に気が滅入るばかりだ。

さらにエジプトでも80人からの人が亡くなるテロがあったそうで、過去最悪の規模らしい。
世界はカオスの中にあり、いつ何があるかわからないと、隣人までも信じられなくなるような、疑心暗鬼な心持ちですごさなければならないのか。

先日帰国した時はエールフランスだったのでシャルルドゴールでトランジットしたが、テロの可能性がそれほどないと思えるパリにあっても、武装した兵隊が空港を見回っていた。
そう言えばローマの空港(しかもメインの空港、フィウミチーノではなかったにも関わらず)でもやはり武装した兵士を見た。
はっきり言って銃なんて生で見るとぎょっとするし、迷彩柄の服を着た人が銃に手をかけながら歩いているのを見るのは気分のいいものではない。
だけど世界はそんな世界になってしまったのだ。

なんと言うか、まとまりもなければオチもない記事になってしまいましたが、とにかく何があってもおかしくないんだと、常に自分達は危険と隣り合わせなんだな、と誰のせいにもせずに腹を括って生きていたいのです。

まあそう思うとさ、菊間さんのしたことも藤田社長と奥菜さんの離婚もさ、平和な国の平和な出来事だよ…
NEWSの子も肺気胸からお酒が飲めるくらいにまで回復してよかったじゃん!ってことで。
なんてそれで片付けちゃダメかな。

話はガラっと変わりますが、英国寒くないですか?
私昨日部屋の暖房入れちゃった…

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by mugeitaishoku | 2005-07-24 13:24 | news

また


ロンドンの地下鉄で爆破。

テロかどうかまだわかんないみたいだけど…

初めてロンドンに来たとき、なんて治安のいい国なんだろう、と思ったけど、もうそうも言ってられなくなってしまったか。

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by mugeitaishoku | 2005-07-21 23:29 | news