無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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発見!


私が高校生だった頃の最愛の君が現在何をなさっているか、見つけてしまいましたの…
ここ

はははーフロントに入られた、ということで、安心いたしました。
変なタレントみたいになったらいやだなーと思っていたのです、なまじお顔がいいだけに。

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by mugeitaishoku | 2005-02-07 03:49 | sports

眠れない…


Lost in Tranlationではハリウッドから来たスターと、だんなさんの仕事についてきた若い奥さん(彼女も米国人)、2人がぜんぜん眠れなくてよくホテルのバーで飲んでましたが、私もそんな状態になってきた!
長く眠れないうえに寝つきも悪くなってきた…(しかも今日は少しお酒飲んできたのに)

12時半過ぎに床にはいって、なかなか眠れないなーと思っていたのを覚えているのですが、今目が覚めたら2時半…
いやーん2時間も眠れてない…なんでだろう(涙)

なんかすごく疲れることしなくちゃだめなのかもしれない。
走りながら本でも読んでみます。(無理)

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by mugeitaishoku | 2005-02-06 11:31 | 留学

フランスという国について


留学する前から、フランスという国の素晴らしさについてはちょっと不思議に思っていました。
かの国には
・音楽がある
・絵画がある
・文学もある
・おいしい食事がある
・観光大国
・スポーツも強い
・農業がさかん
・工業もまあある
・カルロスゴーンを輩出した学校がある国

人口は日本の半分程度。そしてその人口以上の数の観光客が訪れる国。
観光客一人一人の需要を満たす要素が揃っているからだろうと思いますが、芸術も食事もスポーツもあるなんて、フランス人とはなんと優秀な民族なんだろうか、とは思っていたんですね。

で、先日のthe very long engagementを見て思い出した。
フランスは戦争が弱い…これを欠点と捉えてしまっていいのかちょっとよく分かりませんが、どこも弱いところはあるんだな、とちょっと思いました。
第二次大戦下のパリを舞台にした「バティニョールおじさん」という別のフランス映画を見たことがあるのですが、ご存知のとおり当時パリはナチスドイツに占領されており、フランスは国家としては何もできていなかった、ことがこの映画でもよく分かる。
それでも私が最近よく触れている秋山真之、彼の兄の秋山好古は、フランスに留学して騎兵の術を学んできたのですが。

さて何でこんなことを書いているかと言うと、現在6Nations Cupをやってるんですよ!
BBCのHPを見て気づいた。そうかその季節だな、と。
昨年この時期に英国に来ており、そのときも6Nationsのどの試合かを見られればいいねと言っていたのですが、たまたま予定が合わず断念。
シャンパンラグビーと称される、フランスの華麗なラグビーを見たいです…
フランスはサッカーだけじゃなくラグビーも強いんですよ!体格的にはアングロサクソンに劣るであろうに…。
そういう意味ではオランダやドイツがラグビー真剣にやりだしたらちょっと怖いですな。

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by mugeitaishoku | 2005-02-06 03:52 | 留学

Birthday Party again


今週もまた友人たちに集まってもらってDinnerをしました。
現在お料理強化月間ですので、張り切って買出しに行き、張り切ってお料理。
手際はあんまりよくなかったんですが、味はまあまあだったと思います。
a0016617_212450.jpg

(左上から時計回りに)
・才媛ちゃんが作ってきてくれたポテトサラダ
・豚肉と野菜スープ煮
・牛肉ときのこのトマト煮
・じゃがいもとベーコンとアスパラのバターしょうゆ炒め

で、今回はただみんなで集まってDinnerを、というつもりだったのに…素敵なサプライズが!
a0016617_214710.jpg

またお祝いしてもらっちゃった!誕生日!
私1年に2回歳とっちゃった!ってうそです、ありがとう~(涙)。

私が洗いものしてたら、才媛ちゃんと哲学者がちょっと話しがあるから、って消えたのですが、戻ってきたらケーキを持っていた…。
ケーキおいしかったよ~、ありがとうね…
a0016617_22012.jpg

私もお料理頑張るわ。また来てね。←いえ、違うところを頑張った方が…?

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by mugeitaishoku | 2005-02-06 02:03 | 留学

The very long engagement


水曜日に、フレンチくんとソルボンヌちゃんと表題の映画を見てきました。
フランスの映画で、第一次大戦を扱ったものではっきり言ってほとんど分からなかった…
フランス語の映画を英語のサブタイトルで見るってのはかなり辛いものがあリました。
サブタイトルを目で追うのに必死で映像をほとんど見られない…。

しかも内容がサスペンスときたもんだ。
登場人物もたくさんで本当に本当にComplicated...
だとソルボンヌちゃんが言っていたので、まあ私は理解できなくても仕方ないかー。
「私にだって難しかったんだから大変だったでしょう?」って聞いてくれましたもの。

映像は、"Saving private Ryan"のD-dayのシーンを髣髴とさせる感じでした、ってまあ匍匐全身とかその辺りを言ってるだけですが。
フランスの映画に詳しいわけではありませんが、こんな(ハリウッドのような)ショッキングな映像をフランスの映画が創るとは思っていなかったので、驚きました。
時間もたっぷり2時間半で、とにかく重くて暗くて長い映画でした。

主人公のオドレイ・トトゥに向かって恋人が「なぜ泣いているの?」と聞くシーンは、どこかで見たことあるな、と思ったら、そうだ、ベルばらだ。
アンドレが死んでゆくシーンで、オスカルに「でも…オスカル、何を泣く。なぜ泣くんだ。」って聞いていたわ。
とかどうでもいいことを考えていました。すみません。

それからジョディ・フォスターが出てたんですね。
彼女が出ている映画なんて「告発の行方」と「リトルマン・テイト」くらいしか見たことがなかったのでとてもとても久しぶり…。
彼女のフランス語はExcellent!です。ソルボンヌちゃんも激ホメでした。

しかしこっちで映画見たの初めてですが、安いですねー。学割を使うと£4しませんでした。
あと、オドレイ・トトゥと言えば「アメリ」ですが、どうも「アメリ・プーラン」が本当の題名みたいです?
別のフランス人の友人に「アメリ・プーランが…」と言ったら
「えらい、君は!みんなアメリアメリ言うのに、君はきちんとプーランまで言っていて!」
くらいの勢いでほめられましたので。お試しあれ。

で、実は映画を見る前に日本食レストランに行っておりました。
私はコロッケを頼みまして、実は日本にいた頃からコロッケが大好きだったものですから、しかもおいしゅうございましたので非常に嬉しゅうございましたが、ソルボンヌちゃんがこれってもフランスにもあるよねーと言っておりまして、Thats right、コロッケはフランス料理の"croquette"がなまったものであります。

フレンチくんはチャーハンを頼んでいたので、うーんそれは正確には日本料理ではないよ…と言っておきましたが、それでもお味噌汁ときゅうりとなすとたくあんのお新香がついてきたんですよ。あななつかしや。
Japanese pickleだよ、と説明しましたが、やはり手をつけてませんでしたので、少しだけいただきました。もう少ししょっぱいと尚良し、という感じでしたが、悪くはなかったですよ(と言うか私もそれほどお新香は好きではなかったりする)。

お味噌汁にもちょっと口をつけてましたが"Too strong..."とか言ってあまりお気に召さなかったようでした。
よっぽどじゃあちょうだい、って言いたかったですが、それではあまりに意地汚いのと、こっちで飲むお味噌汁がどんなものか恐ろしくもあったので、それは辞めておきました。

デザートはさすがにあんみつとかはなくってケーキとかアイスばかりだったのですが、なんかどのケーキにもしょうがが使ってあって、チョコレートケーキに至ってはわさびが使ってあると書いてあって、なんでもかんでも無理やり日本ぽくするのはぜひやめていただきたいものだと思います。
おいしいものをわざわざまずくしてるだけだし、わさびにも失礼。
まあでもチーズケーキはバッチリしょうがの味がしましたが、チョコレートケーキは全然わさびの味はしませんで、なかなかおいしゅうございました。

そのレストランはローカルピープルで激混み。アジア人ほとんどいません。
みんな不器用そうにお箸を使いながらラーメンとか食べていたのがとても微笑ましゅうございました…。

相変わらずあんまり寝ていないので、なんか文章がいつもにも増してつたなくてすみません…

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by mugeitaishoku | 2005-02-05 20:08 | film

憂鬱だ…


2学期は全部で6つのモジュールがあるのですが、そのうち3つでプレゼンがあります。
とにかく英語が話せないのでプレゼンと聞くだけで恐怖。
グループプレゼンテーションなのですが、きっと同じグループの人に迷惑かけるんだろうな、と思ったらいたたまれない…(涙)

今日そのうちの1つのグループ割り当てがされて(レクチャラーが勝手にアサイン)、できれば組みたくないなーと思っていた人と同じになってしまった…(その人が嫌いとかそういうわけではなくて、彼の英語が分からないんです…)
ああー英語が話せないことが、ここへきてこれほどまで苦痛に感じてしまうようになるとは。
1st Semesterの方がグループワークが多かったけどここまでつらいとは感じなかった…。助けてー(魂の叫び)

2月に入ってからなんだかいいことないです、本当に…。

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by mugeitaishoku | 2005-02-04 04:07 | 留学

北朝鮮戦 Preview


プレビューと言うか、選手が発表になったね、という話なんですけど。

GK:1 楢崎正剛、12 土肥洋一、23 川口能活
DF:2 田中誠、3 松田直樹、5 宮本恒靖、14 三都主アレサンドロ、17 三浦淳宏、21 加地亮、22 中澤佑二、25 茶野隆行、26 坪井慶介
MF:4 遠藤保仁、6 中田浩二、8 小笠原満男、10 中村俊輔、15 福西崇史、16 藤田俊哉、19 本山雅志、30 阿部勇樹
FW:11 鈴木隆行、20 高原直泰、28 玉田圭司、31 大黒将志

【レッズさんからのコメント】
「大黒はもう呼ばないんだ」と書きましたが、残っていますね。
いわゆる海外組は、中村、高原だけだそうです。
(中田浩二はあえて入れない)

中田英、稲本、小野、大久保選ばれずとYahooにありましたが、もう柳沢は見捨てられてしまったのですね。
梨花はテレビにでまくっているのに(柳沢には今の奥さんの方がずっとすばらしいとはおもうが)


私もこれ見て大黒残ったなーと思いました。
ただ男前くんの推す、玉田・大黒の2トップはないかなーと思うな…
小野は結局呼ばれませんでしたね。

柳沢が見捨てられた、には笑いました。
忘れてたよ、存在すら…。ジーコでさえ呼ばないんだから、この先もちょっと厳しいでしょうね。
今さら梨花もないもんだと思いますが、彼女は彼女で見る目があったと言うべきかも。
って言うか、彼女が出まくっているテレビというのもいかがなものか…どうなっているんでしょう、日本の番組編成は?

話がそれましたが、レッズさんの観戦リポート楽しみにしてます。(日本サポの北朝鮮への対応も含めて…)

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by mugeitaishoku | 2005-02-03 22:36 | sports

久しぶりの


図書館です。
最近暖かいので(絶対に大雪の日本より暖かいと思う…)図書館も寒くないだろうと思って来てみました。まあ本を借りたかったのとマサオにパッチ当てたかっただけですが。
で、張り切って勉強してたんですが、眠くなってきて寝てしまったら…

図書館の人に起こされた。

どうも図書館では寝てはいけないらしい。
ってかそうだよね、「いけないらしい」とか言ってるほうがおかしいか。

でも寝起きってよくわけわかんないので、"You mustn't sleep in library."とか言われて、「あ、すみません…」って言っちゃった…

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by mugeitaishoku | 2005-02-03 21:29 | 留学

Candide


の序曲を今BBCで放送してますが、

早!

おいおい急ぎすぎだろう、という感じ。
私がいつも聴いているのはバーンスタイン自らが指揮しているものなのでその早さこそがもっとも妥当なものであろうと思っているのですが…

ちなみに今流れているのはマリス・ヤンソンス氏指揮です。
来年のニューイヤーって確かヤンソンス氏だよね?

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by mugeitaishoku | 2005-02-03 01:00 | concert/musik

Lost in Translation again


今度は1人で見ました。
靖国通りや渋谷の交差点の騒がしくてごみごみした街並み、嫌いだと思っていたものではあるのだけれど、それでも間違いなく私はここで生活していたんだなぁ、と無性に懐かしくなった…
もう立ち入ることもほとんど無くなったけれど、学生時代の一時期、あの歌舞伎町のネオンの中を毎日のように歩いてる私がいたのです。

さらに今回は、首都高湾岸線の風景にぐっと来るものがあった。
どこで遊んでたらパークハイアットに帰るのにこんな道を通ることになるんだろう、とちょっと不思議だったけど、そこまで分かってしまうほど懐かしい首都高の風景が、次から次へと映し出される。
これは13号地に続く道?とか、新宿から箱崎に向かう途中の三宅坂とか、ああー私も通ったことあるなーここーって思いながら見てました。(たぶん合ってると思うけど…そんな風景出てなかったらごめんなさい)
おそらく東京に住んだことのある人はみんな同じように感じるんじゃないかなぁ…

そして京都の美しさに私はとうとう涙してしまいました。
白無垢の花嫁と彼女に手を差し伸べる新郎のえもいわれぬ美しさは。
こんなに美しい風景は、もう京都じゃないと見られないのかなぁ。どこに捨ててきてしまったんだろうか。
映画の内容よりも、日本の風景に思いをはせる、異国の地で見た"Lost in Translation"でした。

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by mugeitaishoku | 2005-02-03 00:11 | film