無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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カール・マローン引退


まったくNBAには詳しくありません、が、マローンとストックトンのなんとなーくどろくさーい感じのコンビが好きで、彼らがユタジャズでプレイしていた頃(またユタジャズというチームがそこはかとなくどろくささを感じさせる。ファンの方すみません…)なんとなく応援してました。
ファイナルまで行きましたので、なんとかチャンピオンにならないものか、と思いましたが2年連続ブルズに敗北。
その後はよく知らなかったのですが、結局チャンピオンにはなれなかったみたいですね。

本当に詳しくない私が書くのもおこがましいですが、逆に言えばそんな私でも知ってる選手が引退。
彼もドリームチームのメンバーだったと思いますが、あれから12年、もう現役でやってる選手は少ないんだろうな…

お疲れ様でした。

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by mugeitaishoku | 2005-02-12 19:05 | sports

相変わらず眠れないネタ


ですみません。
今日の目標は、6時間半続けて寝ることで、12時過ぎに床に入ったので6時半まで寝よう!と思ったわけです。
で、結構寝たんじゃない?って目が覚めて、時計見たときに2時半だったときは泣きたかったね。
えーって言っちゃったもんね、北朝鮮に点取られたときと同じですよ。
で、今6時ちょっと前ですが、目が覚めてしまったのでもう起きます。
何なんでしょうね、これは?

--------------

昨日の「もろもろ」に書こうと思って忘れてたんですが、昨日の"Risk Management"のレクチャラー、非常に生き生きと授業をしてくれるのはいいんだけど…
ネクタイの柄がシンプソンズってどういうこと?
ありえんな、と正面から見てちょっと思ってた…

で、彼が後ろを向いたときのスーツのしわしわ加減はどうよ!
例えば仕事で一緒のチームになった人や、クライアントのカウンターパーティーがあんなスーツ着てたらもうガン萎えだなぁ。信頼できない。
結構なおじさんで、指輪もしていたので、結婚してるんだと思うんだけど、私が嫁だったら絶対にあのスーツでは外に行かせないのにな。
嫁の恥だもの。日本人的な感覚でしょうか。

って言うかさ、信頼を失うってこともリスクだとしたら、そのレクチャラー、リスクマネジメントできてないんじゃ…

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by mugeitaishoku | 2005-02-11 15:11 | 留学

北朝鮮戦 レッズさんレポート


お待ちかねの(私だけ?)レッズさんレポートです。
途中ツッコミを入れながら進みたいと思います。

南北線はとても込んでいました。とても驚きました。
(都心部で通勤に使用していますが、普段はすいている)


私は埼スタに行くときしか南北線に乗ったことがないので混んでいるイメージしかありません…。
混んでるのが50分続くので(しかもほとんど降りないし、降りないどころか東川口から乗ってくるやつまでいる)、地獄のような電車です。

普段は、駅からの長い長い歩道の真中に、埼玉高速鉄道の赤字解消のために屋台村があるのですが、警備の都合とやらでありませんでした。
まったく混乱も何もなかったし、私設の屋台は通常どおり営業していたので、埼玉高速鉄道かわいそう。
スタジアムの外でメンバー紹介でした。北朝鮮の紹介は、Jリーガーにより一層のブーイング。
日本代表の紹介でがなりたてるのはやめて欲しい。もっとおちついて紹介して欲しい。
日本のサブに誰が入っているかは、わかりませんでした。


すみません…「Jリーガーにより一層のブーイング。」の意味がよくわかんないんですが…
「がなりたてる」っていうのはMCの人ががなりたてて紹介するってことですか?
オリックスがそんな感じでしたけどね。(あそこはウグイス嬢を使ってなかった)

席についたところで、選手入場。バックスタンドのホームよりのコーナーのそば。
君が代は石川さゆりでした。青い着物でした。
今回はせっかく早く行ったのに。(さゆりストの皆さんごめんなさい)


違うと思います。さゆりストは、吉永小百合さんのファンに対して使う言葉だと思います。

キックオフとともに、三都主の裏にロングボールを入れられて、12月に松田、中沢にやられたことを思い出しました。
でも、今回は後ろが中沢なので少し安心しました。
三都主がよかったのは、小笠原のFKのきっかけとなったプレーのみ。
あとは、ミスが多いし、判断が遅いしで、(リーグ戦も含め)これからが思いやられます。


レッズさん、おうちの事情を持ち込まないでください…。

小笠原のフリーキックは手放しでほめます。私も逆をつかれました。(ファーの高いところと思った。)
それでいいペースになるかと思えば逆で、ミスばかりで攻撃のリズムがまったくありませんでした。
前半20分ぐらいに福西が自陣でボールを取られてピンチになったのは最悪でした。


あちゃ、福西やっちゃいましたか。なんかナカタコの匂いがぷんぷんするようなミスですね。

北朝鮮が結構削っていたし、審判も怪しいところがあったせいかもしれませんが。
(前の関西系のおねーちゃん、すごい声で審判に文句いっていて、前のおじさんびっくりして後ろ向いていた。)

そんなこんなで何をするでもなく後半になってもリズムは悪いままでした。
FW特に鈴木はまったく機能せず、サイドもいまいち、中盤も相変わらずミス多しで、北朝鮮の方がリズムがよくなってきたときに、日本の左サイドでためを作られ、右にフリーで上がってきたDFにミドルを打たれて点を取られるわけです。
このシュートも、それはそれはいいシュートでした。川口はクロスもあるかと思ってニアを割られてしまったようです。

高原と俊輔がでるとわかっていましたので、あまり選手は用意していないと思いましたが、鈴木以外代えるべきはサイド(特に左)か中盤(遠藤・福西)かなと思いました。
稲本の状態がどんなものかよくわかりませんが、今回伸二が不在だったのはかなり痛かったかなと思いました。

鈴木に代わって高原が出てきて、やっぱり高原は切れているなと思いました。
決定的なチャンスを2回外しましたが。
田中に代わって俊輔も、4バック練習していたからね、と思いました。
高原・俊輔が出てきてからです。ようやくリズムがよくなったのは。
(とはいえ、サイド特に左はダメダメのままでしたが)


そうかー俊輔よかったのか。私は未だに去年のオマーン戦のイメージが払拭できず。
「セットプレーを俊輔に蹴らせるな」が持論でした。
川渕さんが俊輔の成長に涙、とかいうのを読みましたが、それまでそんなに自分のことしかしてなかったのか、とむしろそちらのほうが驚き。
トルシエの俊輔批判『チームのことを何もしないヤツ』も日本人ぽくて笑いましたが。
高原がキレていた、というのは素晴らしいニュースだ…と思ったのですが、決定的なチャンスを2回外す、と言うのはむしろダメじゃないですか?どうなのかな…

玉田に代わって大黒が出てきたとき、3トップにはせず、勝ち点1はとりにいったのだなと思い、シリア戦つかった本山ではなく大黒をメンバーに残した事がわかり、非常に驚きました。
となりで職場の同僚がやばいと叫んでいるとき、オマーン戦はロスタイムだったなとふと思っておりました。
大黒のゴールは、目の前でした。ゴール前で流し込んだもので、決してきれいではありませんでしたが、涙が出ました。
ところどころで抱き合う人たちが続出する異様な雰囲気でした。


わかるわ、去年のオマーン戦もそうだったもん。久保のゴール、よくワケわかんなかったもん。
涙は出なかったけど…。

本日職場の方にジーコ監督の采配について聞かれ、非常にオーソドックスで、大黒をベンチ入りさせたことだけがサプライズだと答えました。
子飼いの本山ではなく、大黒を選んだ理由は私は知りません。
三都主、田中はイラン戦出場停止です。三都主の代わりはアツだそうです。
田中の代わりは一休でしょうか?


一休さんはもう完治ですか?彼ならいいんじゃないですか?私好きですが。

PS2.啓太ひざを怪我したそうです。達也は腕を脱臼したそうです。

実はこれが一番言いたかったんじゃないかと思わせる追伸をどうもありがとうございます。
脱臼ってちょっと大変そうですね…
前エメもやってなかったでしたっけ?

ところどころ失礼な突っ込みもありましたが平にご容赦。
詳細なレポートをありがとうございました!

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by mugeitaishoku | 2005-02-11 08:18 | sports

もろもろその7


*プレゼンのこと
プレゼンでできれば一緒になりたくないなぁと思っていた人と一緒になっちゃった、と先週書いたが、今日勇気を出して初めての告白、ではなくて(これが分かる人は1970年代生まれですね)勇気を出して話しかけてみたら…

超いい人だった!

なんか冷たそうな人だと思っていたのだけど、すごい優しくて(「気にしないで」って"That's alright."連発してた)第一印象で判断してごめん、という感じだった。
英語できないけどプレゼン頑張るよ。
ということで、ちょっとハッピーになったのでした。うーんおいらって単純。

------------------

*この国のサービスについて(続編)
バスルームが色々問題を抱えているのでスタッフの人が何度か来るのはいいんですが、違う人が来る度にその問題について一から説明しなくちゃいけないのはどういうことだ。

そっちでなんか申し送り事項とかないんですか?

「この国でビジネスは学んでいるけどこの国のビジネスを学んでいるわけではない」が私の座右の銘ですが(ウソ)、本当にこの国でCRMとか学びたくないよね。
お前に教わりたくねーよ、みたいな。

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*中国の歴史について
フラットメイトの中国人の子と晩ご飯を食べていて、中国の歴史の話になって、三国志の話をしたんですね。
で、劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳、諸葛亮孔明と書いたら、「よく知ってるね」と驚かれたのはいいですが(まあ一応横山氏の漫画読んでたので、途中までだけど。NHKの人形劇も見てたしね。うーん歳バレる…)、「そんなふうにつなげて読んでるんだ、おかしいね」と言われてキョトン。

例えば玄徳はですね、「劉」が姓(family name)、「備」が名(given name)、「玄徳」が字(self name)なんですね。
要するに親にもらった名前が「備」で、「玄徳」は自分でつけた名前なんだって。
で、「劉備」と呼ぶか「劉玄徳」と呼ぶのが一般的で(「劉備」のほうがより一般的らしい)、全てを並べて呼ぶことはないそうだ。
で、「諸葛亮孔明って名前長いよね」って言ったら、「彼は珍しくて、諸葛の2文字が姓なんだよ」だって。
あーだから諸葛孔明って呼んだりすることもあるんだね。

あと王朝の話になって、「清が最後の王朝だよ」って彼女が言ったので「清って結構長かったでしょう」って聞いたら「そうでもないよ、Just around 300years」だって。

アメリカ人に聞かせたい。

日本だって「泰平の眠り」についてた江戸時代が270年で最も長い政権なんですよ、さすが中国。
でも中国人でも今どきの若い人はそこまで知らないよ、よく知ってるね、って誉められちゃったー。ははは。
いえ、私の専門は本当は西洋史なんですけどね。(それもウソ)

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by mugeitaishoku | 2005-02-11 07:32 | 留学

終末に聴いていたい歌


現在BBCでSchubert orch Rene Challan Ellens Gesang 3 (Ave Maria) (D.839)が流れております…
何十回聴いても大好きな曲。
この世の終わりが来るとしたら、その最後の日にはずっとこれを聴いていたい、と思う曲であります。
ソプラノはBarbara Hendricksさんです。

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by mugeitaishoku | 2005-02-10 17:28 | concert/musik

Chinese' new year


昨日がイブで今日がChinese new yearだそうで、そっち方面の友人(中国人、中国系マレーシア人等。「そっち方面」って言葉はちょっと違う意味に取れるな)にお誘いいただいたので、City CentreのPUBでのパーティーに行ってきました。
Free Drink, Free Buffetとありましたが、ドリンクは一種類(しかもビールではない)、フードも瞬間蒸発で、£10は高いとみんなぶつぶつ言ってました。
まあそんなもんでしょう、と言うか晩ご飯をあらかじめ食べていった自分ってなんて賢いのかしら。(自画自賛)

韓国でもChinese New Yearがあるのになぜ日本にはないのかしら、と思っており、どのようにお祝いするのか知りたかったので参加したのですが、PUBで開催されるようなパーティーに行ってもダメですね、中国人の友人のフラットに遊びに行く、ぐらいのことしないと。
と言うか、日本の中華街に行けばいいじゃん、と香港から来ている子に言われ、Thats right.っちゅう感じ。
昨日花火やってる中国人は見ましたけど、たぶん本場では爆竹とかバンバンやったりするんでしょうか。

しかしこれは日本の節分(立春)と関係あるんですかね、節分は二十四節気の1つで暦の上ではこの日を境に春ですが、Chinese New Yearのこと春節って言うみたいですもんね。
と思って調べてみましたが、中国の春節はすごく変動が激しいな…今年は2月9日だけど、去年は1月22日だったらしいし、来年は1月29日らしい。
難しい…

----------------

私のフラットは今年建ったばかりで新しくてきれいなのはいいですが、新しいくせに問題があとからあとから発生します。
今までに何度大家に電話したりメールしたりしたことか。
・お湯が出ない
・換気扇が動かない
・掃除機が壊れた(これはフラットの問題ではないが、掃除機も新しいので)
・お風呂でお湯を使うとちょっときなくさい
・水が漏れる
お湯が出ないとか換気扇が動かないとかは複数回報告してますので、かれこれ10回近くじゃないの?

なんだここ。

救いなのは、報告したらものすごく迅速に対応してくれることで、そこだけはイギリスらしくないなーと評価してますが、日本だったら欠陥住宅じゃないのか、これは。
裁判起こしたら勝つのでは。
もう報告することにも慣れましたし、問題が起きても「ああまたか」ってくらいなもんですが、そんなことにある意味不感症になりたくない。
こっちに留学する前は、機会があればこっちで2,3年働いてみるのも面白いかなーとか考えたこともありましたが、今はもうありえない。
全てにおいてこんなに雑な仕事しかしないこの国で学ぶことは何もない…、と言い切ってしまおう!

このブログを見にいらしてる方には英国在住の方、これから渡英される方、英国が好きな方、色々いらっしゃると思うので、気分を害されたらすみません…。
でも実体験に基づいた、うそ偽らざる私の現在の気持ち、ってことで何卒ご容赦ください。

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by mugeitaishoku | 2005-02-10 09:15 | 留学

北朝鮮戦 後評


なんてものが試合を見ていない私にできるはずがありませんので、レッズさんからのレポートを待ちたいと思います。(さりげなくレッズさんへプレッシャー)

昨晩は明け方まで話し込んでしまって寝たのが朝の7時だったんですが、10時には目が覚めまして、試合速報を追っかけてしまいましたがな。
眠れないって便利…

まあ文字で追っかけているだけなので相変わらずよく分からないのですが、満男は結構のってるんですかねぇ。
俊輔を途中から出してましたが彼はどうでしたか?

結構いやな時間帯に追いつかれたと思うので、「ええー」なんてフラットで叫んでましたけど、ロスタイムでやってくれましたな、秘密兵器…。
点の取られ方がどんなだったかもちょっと気になるところですが。
まあとにかく勝ってよかったです、っていうまとめ方がいいのかどうか…
次はアウェーのイラン戦ですな。

試合が終わって、友人と会う約束があったので出かけて、戻ってきてさすがにちょっと寝ないとまずい、と思い無理やり寝てみましたけど、1時間半が限界ですな。
寝なくていい体質になったんだと前向きに考えよう。

男前くんに教えてもらいましたが、フロイトの夢診断によると、夢にタコが出てくるのは欲求不満の表れだそうです…
ほっといてくれ!

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by mugeitaishoku | 2005-02-10 02:03 | sports

W杯最終予選 北朝鮮戦(試合速報)


大黒、あなたは神だ!!!

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by mugeitaishoku | 2005-02-09 21:27 | sports

欧州の文化や芸術とスポーツ、とお寿司


聖響さんのHPでは同じ指揮者の下野さんもブログを書いていらして、1つのHPで2度楽しめるのですが、本日下野さんのブログを読んでじーんときた。
1月の末にフランスのナントの音楽祭で振っていらしたようなのですが、最終日、ベートーベンの5番でスタンディングオベーションだったそうです。
以下は下野さんの日記からの抜粋です。

”今日、第5番が終わった時、お客様が全員立って拍手をしてくださっているではないですか。信じられなかった。でも現実はそうでした。僕は初めてお客さんの拍手で涙が出ました。嬉しいという感覚よりも、僕はこの世に生を受けたことを改めて感謝し、音楽に出会えた事に心から。。”

この世に生を受けたことに感謝し、音楽に出会えたことに心から感謝し、とはなんと素敵な表現なのでしょうか。
きっと下野さんが美しく純粋な気持ちを持っていらしたからそのような素晴らしい演奏ができたのであり、その結果がスタンディングオベーションとなって表れたのでありましょう。
おめでとうございます…。私も感謝の気持ちを忘れないでいたい。

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NHKの世界美術館紀行という番組で、2月11日(祝)にプラハ国立美術館を取り上げるそうです。
(タイトル 「ボヘミアの女神に捧ぐ~プラハ国立美術館」)
プラハには2回行ったことがあるのですが、この美術館には行ったことがありません。
と言うか、そんな美術館があることすらよく知らなかった…。

で、NHKの番組の紹介文を読んでひっくり返りそうになった。

”珠玉の1点「スラーヴィア」は、スラブ民族の美の女神を描いた民族の鼓動を感じさせる1大傑作として有名である。それを描いたのが、チェコ出身のアール・ヌーボーの寵児(ちょうじ)、アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。”

ガーン。私昨年末にプラハに行ったときにムハ(ミュシャ)美術館には行ったんです…。
で、スラブ叙事詩なるものがあるというのをそこで知り、それはどこで見られるのかしら?と思っていたんですが…
なんだープラハ城に行けば見られたのね…(プラハ国立美術館は、プラハ城内のシュテンベルク宮殿を中心とした6つの美術館の総称だそうなので)

先日はプラハではあまり時間がなくてプラハ城には行っていないので(坂の途中で引き返した)、まあ仕方がないといえば仕方がないが、一人旅は気楽でいいぶん、こういうボロがあるのが難点だ。
と言うか、この番組が見たいです、とても。
さらに調べてみたら…今東京でミュシャ展やってるんですか?
それじゃあ今ムハ美術館はからっぽですな。

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レッズさんからのメールで知りましたが、6Nations cup、ウィルキンソン出てないんですか?
まあどこが勝ってもいいんですが、ウィルキンソンいないとイングランドは辛そう…。
Impossible is nothing.ではないぞな。
と言うか見たいと言ってるわりに全然追っかけてなくてすみません…。

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フラットメイトの中国人の子に聞きたいことがあるのだけど…と言われ。
「この間友達とお寿司作りにチャレンジしたんだけどさ、お寿司作るときってさ、絶対お酢入れなきゃダメなの?」
だめだろー。酢飯じゃなきゃ寿司じゃねーだろー。
「でもさ、お酢がどのような効果があるわけ?」
…。
これは難しい質問なんですが。
たぶん、生魚を使うので悪くならないように、とかそんな理由なんじゃないのかと思うんですが、ちょっと返答に詰まってしまいました。

「あのさ、麻婆豆腐作るときって豆板醤使うよね、それと同じくらい必要なの、お酢は」

っておい!これ答えになってるのか?納得いくのか?
まあそう答えちゃったのでしょうがないですね、私のようにお寿司にあまり思い入れのない人間に聞いたのが運のツキだよ…ごめん。
「作るときはあったかいご飯にお酢を入れてうちわであおいでね」と言ったら
「え、冷たいご飯にかけちゃダメなんだ」、と言ってました。どんなシャリだ、それは…。

しかしこちらであまり材料も揃わないだろうに、お寿司作りに果敢にチャレンジするその勇気に乾杯だよ。
恐れ入りました。

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by mugeitaishoku | 2005-02-08 06:35 | concert/musik

保振はどうなる


ちょっと今回のテーマは多分にSpecificですみません。
本日また恩人氏とボイスしまして、相変わらず出張三昧らしく、聞いていると楽しそうだなーと思うんですが、結構大変らしい。

私が働いていた頃、国債の決済にRTGSが導入されたり、株券不発行になるんじゃないかと言われたり、とにかく証券のクリアランスの制度が大きく変わりつつあったんですよ。t+1とかね。
で、そういえばその後どうなったんだろう、それは、全然聞こえてきませんなぁ、ってことで恩人氏に聞いてみたが、あんまり進んでいないらしい。
仕事を辞めてから当局のHPを見ることもなくなってしまったので今どんな動きがメインになっているのか、金融当局が一番力を入れていることが何なのかよくわかんないのですが、少なくともセトルとかクリアランスの問題ではないようだ。
日本は現物で持ちたがる人が結構多いので、株券不発行ってのは難しい、ってのは聞いたことがあったけどね。

でもこういう地に足の着いた、と言うか非常に実務的な話はやっぱり楽しいなー。
カストディアン系の仕事してみたかった頃もあったしなぁ、権利落ち日の処理とかさ。
今学校でコーポレートストラテジーなんて授業が必修でいやいや取ってますけど、私そんな会社の戦略とか大局観でものを見られるほど器用な人間ではないのです…
それよりもっと、カストディを営むことでのオペレーショナルリスク、とか、t+3からt+1に変わることでリスク管理はどう変わるか、とか、そういうこと学びたいですなぁ。
それはもう学問ではなく実務なのか。

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by mugeitaishoku | 2005-02-07 10:42 | 仕事