無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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ちょっとしたハプニング


月曜日に男前くんと私のフラットで晩ご飯を食べていたらFire alarmが鳴り出した。
まあいつものことだから、と言って、お構いなしに喋っていたら、フラットメイトがダイニングの扉を叩いて、「外に出て!このアラームは本当のアラームだよ!」と叫んでいるではありませんか。

とりあえず男前くんも私も荷物持って下に降りると、いっぱい人がたまっていて外には出られなかった。
でも確かに焦げ臭い。
しかも消防士さんが何人も来てる。

a0016617_194625.jpg

【非常口から出て行く消防士さん】


まあ幸い火も煙も見ることはなく、ぼやかそれ以下程度で済んだんでしょうが、消防士さんはホースを持って上の階に上がって行ったので、誰かが何かをやらかしたことにはちげぇねぇ。
あのですね、私が日本にいた頃、部屋数はこの寮より多かったと思うし、ガスコンロだし、4年も住んでましたけど、こんな目に遭ったことは一度もないざんす。
本当に次から次へとFire alarm鳴らして、しかも今回は消防車出動騒ぎ、何したらそんなことになるんです?
天ぷらでも揚げてる間に目を離して電話でもしてたんですか?

a0016617_110894.jpg

【窓の外の消防自動車】


男前くんの寮ではFire Alarmが鳴り出したら絶対に外に出なければならないらしく(見回りに来るらしい)、「ほっときなー」って感じでいることにちょっと驚いていたようでした。
見事に狼少年ですね。

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by mugeitaishoku | 2005-02-17 01:09 | 留学

つくづく効率の悪い


と言うか頭の悪い、この寮の管理の人間は。

月曜日学校から帰ってくるとお手洗いの扉にフラットメイトの手になる貼り紙が。

「今日メンテナンスが来てから鍵が閉まらなくなったので、直るまでの間、この"Dont disturb!"の札を掛けてください」

は?

メンテナンスって何の?「給湯器の調子が悪いので、取り替えてください」、というお願いはしていたが、鍵については別に何も問題はなかったんですが?
で鍵を取り替えたら閉まらなくなるって何?意味あるのそれ?

で、火曜日。「鍵直しに来た?」ってフラットメイトに聞いたら、「来たけど、片方しか直ってないよ」(お手洗いが2つあるので)だって。

う~ん、バカですかあなたたち?
何度も何度も何やってるんですか?
お手洗いの鍵が閉まらないってどういうことだか分からないのかな?

何がいやかって、「ああそう、早く直るといいね」で片付けられるような自分になったことがいやだ。
日本だったら激怒りで電話かけまくるところだ。時間外でも直しに来させるところだ。
郷に入っては郷に従えですからそこまでしませんけど、こんな頭の悪い人間に管理されている寮なんて一刻も早く退出したい。

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by mugeitaishoku | 2005-02-16 20:39 | 留学

北朝鮮戦を振り返る


のは私ではなくレッズさんなのですが。

北朝鮮戦の大黒のゴールの映像を見るたびに、北朝鮮のキーパーがとてもお粗末なのが気になります。
(普通は小笠原のクロスはキャッチできる)
イ・ハンジェ(広島)とアン・ヨンハッ(新潟、このッは気合を入れて発音するのだろうか?)は在日の方です。
北朝鮮戦の前には彼らにインタビューが集中していました。
北朝鮮戦異様にぴりぴりした雰囲気をかもし出すように報じられていたのは、何かことがあったら北朝鮮にまずいという日本政府の心配からだったようです。
埼玉スタジアムだったら鹿さんやFC東京のほうがよっぽど危険です。


最期の文は爆笑…言える。
甲子園の巨人ファンみたいなもんですね。
なんか、この2人に取材が集中、と言うよりは、北朝鮮側がこの2人にしか取材させなかった、と読みましたが。
バハレーン戦のチケット当たって、また見に行かれたら教えてくださいね!

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by mugeitaishoku | 2005-02-16 20:08 | sports

St. Valentine's Day


更新を怠っておりました。

2月14日はバレンタインデーでしたねぇ。デパートとかに行けばもっとあったのかもしれないんですが、ASDAではそれほどたくさんのチョコレートを見かけず、日本ほどチョコレートをあげる風習はないのかもしれない、という感想。
(と言うか、日本発祥みたい、この風習は)
ばかばかしい慣習だとは思っていましたが、普段よりたくさんの種類のチョコレートが店頭に並び、目移りせんばかりの品数と食べるのがもったいないくらいの美しさ、きらびやかな包装、見ているだけでも楽しいし、おいしいチョコレートをいただくまたとないチャンスだなーと感じたりして。
まあこっちのチョコレートも十分おいしいですが。

それにしてもこちらでは"Happy Valentine!"と声を掛け合うんですね、"Merry Christmas!"みたいに。
じゃ私は3月17日に"Happy St. Patrick's Day!"と声をかけさせてもらうよ、シャムロックの国のファンとしては。(と言うかその日授業がなければダブリンに行きたいくらいだ…)

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by mugeitaishoku | 2005-02-16 19:48 | 留学

フィオリーナさん


海外の経営者についても触れておきましょうか。

フィオリーナ女史更迭だそうです。

この記事を読む限りではコンパックとHPの統合は失敗だったように書かれてますね。
まあ反発強かったしなぁ、この件は。
物議をかもした当時のことは覚えてますよ、株主総会でも結構ぎりでしたもんね。

それにしてもM&Aって本当に難しいんでしょうね、HPの場合は何のシナジーも産み出せなかったってことかなぁ。
AOLとdocomoとか、AOLとワーナーとか、別事業を営んでいる場合は、戦略がよほどしっかりしていないと難しいんだろう。
HPの場合も方や片やハードウェア、こなた周辺機器で、相乗効果を狙ったというのはとても分かりやすいですが、戦略的ではなかった、ただ合併しただけだった、とアナリストには受け止められちゃっているのでしょう。

それでも退職金2100万ドルか…1万ドルでいいからくれないかな、一応初代メインがコンパックだった消費者として。(何台パソコン買えるねん)

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by mugeitaishoku | 2005-02-14 05:57 | news

ホリエモン


日本のニュースについてはとんと疎くなりつつあり、と言うか一応ヘッドラインくらいは目を通していますが、日本での取り上げられ方の「濃淡」が分からないなぁ、と感じる今日この頃、恩人氏とのボイスチャットだけがその色合いを生々しく伝えてくれる大事なライフラインとなっております。

例えば、「北が核兵器保有を宣言」は、それほど驚きを持って受け止められなかったように想像するのですがいかがでしょうか。
私自身はさほど驚きはありませんでしたが、「6カ国協議は昔の話」という北のコメントにはあまりの厚顔さに憤りを覚えました。
ただ例えば、日本で生活してこのニュースに触れた人たちはどのように感じたのか、ということが分からない。

さて、今日のチャットのテーマはホリエモンvsフジテレビのTOB問題です。
全然興味がなくてヘッドラインのみでスルーしてましたが、結構大きく取り上げられているらしい、と言うよりホリエモン自身がバンバンTVに出ているらしい。
フジテレビ(ニッポン放送)を買いにいっていることをTBSやテレ朝で話す、というのもおもしろいと思いますが、ホリエモンの意図がなんなのかがインターネットでニュースを追っかけているだけでは分かりませんから、やはりTVで伝えることに意味はあるんでしょう。

面白いなぁ、と思ったのは私はフジテレビが親でニッポン放送が子だと思ってましたが逆なんですね。
しかもどっちも上場しているにもかかわらず、ホリエモンがフジではなくニッポン放送を買いにいっているってことは、フジサンケイグループが持つメディア全てに影響力を与えたい、ということなんでしょう。(もちろんニッポン放送のほうが小さいので買付けしやすい、という条件もあるでしょうが)

ホリエモンは日本のルパートマードックを目指すのか?

三木谷さんが日本のアブラモビッチならホリエモンはメディア王ですよ。
いいんじゃないですか、IT界の寵児2人が既存の概念を打ち破る行動に出るというのはある意味ブレークスルーですよ。
フジテレビ(ニッポン放送)の側から考えれば、上場している以上はそういうリスクもあるということを認識しているべきですし、持合構造に慣れきった日本の株式会社システムに一石を投じているかも(大げさかな)。

このあとTOBがどうなるのか、フジがニッポン放送の買増を発表したことに対し、ホリエモンは増資することでなお経営への参画を可能にする、みたいなことを言っているみたいですし、結構予断を許さない状況になっているみたいで…?
まあ市場外買付で35%買っちゃったんですから、その根回したるや大変だっただろうし、どうもこの買収のためにCBまで発行しちゃってるみたいですし、ホリエモンも結構本気みたいです。
この後の展開がとても楽しみ。
(テレビという媒体にまったく関心がなく、特にフジテレビなんてスポーツ以外見ることないですから、誰が株主になろうとまったく無問題。ははは)

ちなみに私が今ニッポン放送の株主だったらしばらくはホールドですなー。
フジの買付け期間と要相談です。

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by mugeitaishoku | 2005-02-14 05:25 | 仕事

華さんへのレス


日本のサービスに慣れてしまった身としては、英国のサービスはなんだこれ、なんですが、マネジメント(経営)はプロフィットという明確な指標があるのに対し、サービスの質というのは何をもって成功か、何が正しいか、が分かりにくいのでその国の文化や価値観に委ねられたままなんだと思うんです。
英国人にとっては居心地いいと感じられても、日本人にとってはなんだこれ、と感じる、みたいな。
でも例えば英国の愛想のよさ、バス降りる時には運転手さんに挨拶することとか、ASDAのレジの店員さんに"Hi."って言うこととかは、気持ちがよくて好きなんです、これは日本にないなぁって。
で、その愛想のよさに慣れてしまった身でプラハに行って、プラハ・ルズニェ空港の両替所のおじさんの愛想のなさといったら。
ことほど左様に、サービスの質というのは、具体的な指標がない分その国の国民性や価値観に依存してるかな、とは思います。(日本の会社のマネジメントシステムについてケースで取り上げられることは多いけど、サービスっていうのはないですもんね)

華さんとの最近のやり取りを受けて、私も最近「無駄」と「余裕」ということについて考えておりました。
「無駄」と「余裕」は同義ではないと思うのですが、欧州はどちらもあるなぁ、日本はどちらもないなぁ、とは常々感じています。
英国以外の国で生活したことはないので分かりませんが、例えばお湯が出ないと言っては給湯器を付け替える、水が漏れるといっては何人もの人が見に来て都度説明する、そのガラクタの給湯器がいくつあるのか(うちのフラットだけですでに2つ取り替えてもらっている)、何度も違う人が見に来るその人件費はどうなっているのか、無駄が多いなぁーとほとほと感じます。
日本の工場は、11歩かかるところをレイアウトの変更等により8歩に減らす努力までして無駄を減らしているのに。
その様子をサンデープロジェクトで見た時に、ここまでする必要があるのか、3歩減らしたくらいで何が変わるのか、と疑問でしたが、こっちに来て何か分かった気がする。
日本の高い人件費をカバーするためにはそこまでしないとダメなんだ。
だからこれは厳しいけど必要なこと。

そうやって徹底的に無駄を省いた結果、日本は余裕もない国になってしまいました。
11月21日の日記にも書いたのですが、私が欧州に来て衝撃を受けたのはまさにそこです。
経済的には豊かなのにもかかわらず、余裕もある。
ああここには文化がある。歴史がある。宗教もある。建築もある。
無駄だからと切り捨てたりしない人たちがいる。

どちらがいいかはわからないです。
明治維新以降の日本の復興の目覚しさについても別の日記で書いたことがありますが、ある程度切り捨てなければここまでの発展はなかったかもしれないですから。
ですが私個人的には、日本にないものを持っているという点で、純粋に欧州の国々に憧れている点は否めません。
私は学部も経済ですし現在の専攻もビジネスですし実学の典型みたいなことばかり学んでますが、だからこそ自分の知らない世界に憧れて、ハプスブルク王朝の本をあさるように読んでみたり、絵画を見に行ったりしてるんだと思うんです。
そういうものに触れていないとなんかバランスの悪い人間になってしまいそうで。(いえ、むしろ趣味に走りすぎているかもしれない…もっと勉強してから言え、そのセリフって感じ)

ただ、

>かといって、いい加減な英国よりも経済的には苦しく、皆そんなに楽しそうにも見えないし、一部の経済的に恵まれた方達以外の一般市民の大半が大きな不安を抱えて怯えて暮らしているようにも思えたり・・・。

これは疑問です。日本人はやっぱり豊かだと思いますよ。
たまに貧困が生む悲しいニュースも目にしますけど、言ってもそこまで貧富の差もありませんし、平均的に日本人の生活の水準は高いと感じます。
英国は階級社会だと言われていて喋る言葉も読む新聞も違うと聞きましたが、留学生の身分でははっきり言ってそこまで分かりません。
ですがそこには日本人には理解し得ないくらいの貧富の差が厳然と存在するんだと思うんですよね。

国家ベースで言えば、日本と英国で抱えてる問題は似たようなもんだと思います。
このあたりは専門ではないのでよくわかりませんが、英国のpensionも破綻寸前だと聞きますし、世界に名高いNHSのシステムも考え直す時が来ているようなこともBBCのニュースで読みました。

日本人が楽しそうに見えないかどうかはよく分かりませんが、昨晩の土曜日の夜の街の賑わいを見て、この国は猿がいっぱいいるなぁ、とさえ思ったくらいです。
日本でも渋谷とか行っちゃうとあんな感じなのかもしれませんが、日本人のしっとりしたおとなしさって素晴らしいなぁ、と腹出した女の子たちがぎゃあぎゃあ言いながら闊歩しているのを見るたび思うのです。
これは感性の問題ですけどね。

いずれにしても私がこちらで学びたいと思った理由の一つにはこちらの文化や歴史や芸術に少しでも触れることができたら、というものもありますので、時間とお金の許すかぎり色々見てこようと思っています。
華さんの書込みをきっかけに、ちょっと思うところを書かせていただきました。
華さんありがとうございました。

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by mugeitaishoku | 2005-02-14 04:51 | 留学

引退ネタ


再び。

これは…ジダンもレアルとの契約が切れたら引退する、と言っているみたいだけど、2人とも不思議なほどあっさりしてるなぁ…
よっぽど満身創痍で且つプライベートを犠牲にしているんだろうか。

キーノも臀部が痛いとか言ってたこともあったし(確か手術したんじゃなかったかな)あちこちあるみたいですが、マンUでは精神的な支柱である部分も大きいみたいなので(よく知りませんが)、この記事にもあるけどファーガソンが慰留に努めるかもしれないね。
(その前に私はファーガソン自身の体の調子はどうなんだ、と思ってますが。)
もしかしたらアハーンさんまで出てきて慰留するかもしれない、アハーンさんはManUの大ファンらしいし、マッカーシーとキーノが対立しちゃった時も自ら仲裁役を買って出たみたいだし…。

こうなったらいよいよアイルランド代表に頑張ってもらわなければなりませんねー。
ユーロには出られなかったからね、キーノが緑色のユニを着ているのを見る最後のチャンスですよ、彼がキャプテンマークつけてダフとかロビー・キーンを叱り飛ばす(?)ところをぜひ見たい。シャムロックの国の大ファンとしては。

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そういえばカール・マローンが引退すると初代ドリームチームのメンバーのうち今も現役なのはクリスチャン・レイトナー1人だけになるそうです。
彼は12年前学生だったそうなので、どおりで一番若いわけですね。

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あまり外で飲まないのですが、夕べは日本人の女性の友人と飲みに行って、「飲み行く時のイギリス人女性の格好」について時事放談。(この番組を知っている人は…1960年代生まれかもしれない)
彼女たちはデフォルトでノースリーブ、え?セーターとか着てるあたしたちはダメなの?ってくらいのノースリーブ率、しかもほとんどがキャミ系、友人は「水着」と形容してましたけど、本当に結婚式の二次会みたいな感じ。
いろんな意味で「あんなの着られねー」(腕出したくない、胸があんなに広く開いたのはちょっと無理、寒い、等)ってのを平気で着て、哲学者が言うところの「ハムみたいな女の子」でも平気で腕や腹出して、外は5度とかしかないのに、下手したらミュール履いて生足で、闊歩してますよ。

飲みに行く時にこんなにおしゃれするんだー、ということも驚きだったし、こんな下着みたいな女の子と一緒に飲んでる男性陣は目のやり場に困らないのか(私が困っとったっちゅうねん)、ということも不思議。
ちょっと色っぽい女性がいて困っちゃったら、ハムの女の子を見て中和させているのかもしれない(意味不明)。

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by mugeitaishoku | 2005-02-13 14:55 | sports

どしどし更新してすみません


ちょっと面白かったこと2点。

1.何とはなしに世界三大がっかり名所にまつわる掲示板を読んでいたら…
よく言われるマーライオン、人魚姫、小便小僧以外にシドニーのオペラ座だの、ストーンヘンジだの、スフィンクスだの諸説あるということが分かりました。
そこで見つけたこの一言。

「インダス文明の遺跡、ハラッパは本当に原っぱだそうです。」

ふきだしてしまった。…モヘンジョダロとかハラッパーとかやったなーそういえば。

2.友人の哲学者が私を形容した表現がいたく気に入ったので。

「オカナツは竹を割ったような性格だけどその竹が粉々だからな、斬鉄剣だよ。」

五右ヱ門や…かっこええ。

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by mugeitaishoku | 2005-02-13 04:23 | 留学

カウントダウン


帰国後東京で住む家が決まった。
今まで住んだことどころか足を運んだことすらない地域だが、両親も気に入っているそうで、楽しみである。
荷物の搬入等も3月に行うそうで、帰国後セトル(この言葉の遣い方がおかしいと言われたが、適当な言葉が思い浮かばん…)するのに時間はかからなさそうだ。

イースターの旅行の予定を立てたり、卒業旅行の話をしたり、帰国後の家が決まったりすると、もうここにいるのも実はそんなに長くはないことがわかる。
一日も早く帰りたいとも、もっとここにとどまっていたいとも思わないが、ここにいる間にここでしかできないことをやろう、たぶん勉強だけに費やせる時間は一生で今が最後だから時間がたくさんある間に読めるだけ本を読もう、ここでしか出会えないような友だちを一人でも多く作ろう、欧州にいる間にお金と時間の許すかぎり旅をしよう、とか色々考えまする。

決して感慨に浸っているわけではなく、むしろコストパフォーマンスの極大化を図っておる感じです。

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by mugeitaishoku | 2005-02-13 01:08 | 留学