無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
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無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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サトウのご飯と赤だし


お昼にサトウのご飯と赤だしをいただきました。もちもちつやつやのご飯のおいしいこと。今日はaccommodation officeに怒り爆発って感じでしたが赤だしのおかげで思いとどまれそうです。

最終tutorialで、めでたくpassしていることが分かり安堵。
すごくいいわけでもなく、取り立てて悪いわけでもなく、ぼちぼちって感じでした。オリンピックのときよくTVルームで顔をあわせたマイケルは、結構ギリだったようで、オリンピックがなければ僕たちもっと成績よかったかもね、なんて言ってましたけど、私あなたよりはよかったわよ。

それにしてもオリンピックも見たしサッカーも結構見たし、ブラッドフォードに行ったりロンドンには2回も行っちゃったりして、エッセイなんかかなりやっつけで出しちゃったし、最終テストの前の日はロンドンから帰ってきたのが12時くらいでまったく勉強してないし、でも何とか通っちゃうんだから世の中こんなもんですかね、ってナメちゃいけない。危険危険。
しかしまったくしゃべれるようにも聞けるようにもなってませんが大丈夫かね。

先日はYPRカードを作るに当たって旅行代理店に怒髪天でしたが、本日は冒頭書きましたように寮の管理をしているaccommodation officeに怒り心頭。
私寮の申込みは実に5月の中旬に済ませているんざんす。今日の今日まで契約ができんちゅーのはどういうこと?

accommodation officeはいつ行っても並んでるし、並んでるからといって仕事を急いでやろうとか、窓口の人を増やそうとか、全然考えないので大嫌いですが、明日で今住んでいる寮を出て18日から新しい寮に移らなければいけないのにまだ契約が済んでいないので、さすがにここ最近どうなってるんだ、どうなってるんだってずっと通ってたわけですよ。

月曜日に行ったときは、もう今住んでる寮宛に契約の書類を送ったから待っててね、なんて言ってたけど、まだ来ないので今日再度行ってみたら日本の実家に送ってることが判明。あほか。何度Willoghby Hall(今住んでる寮)に送れって言ったと思ってるんだ。

不思議なのは、あら、インターナショナルアドレスに送っちゃってるわ、今もう一度印刷してあげるから待ってて、なんつって、いかにもやってあげてるわよ風なことことです。日本人の感覚で言わせてもらえば、えーって言うか送り先間違えたのあんたたちでしょー、なんで謝らないわけ?みたいな。

さらに、契約にあたり保証人のサインがいるとか平気で書いてあって、そんなもんどうやって手に入ると思ってんだ、それじゃなくても私明日から旅行に行くってのにさ、「今日これをもらって今日提出するのは無理なので、旅行から帰ってきてからでいいか」って聞いたら、新しい寮に入るまでに提出しないと部屋の保証がない、とか言っちゃって、言ってることとやってることがむちゃくちゃだなーって思わないのかね?

こっちは急いでるのにさー、あまりにもおばさんがちんたらちんたら動いてるので後ろから蹴っ飛ばしたくなりましたが、ここはそういう国なんだから、とぐっと我慢。

まあそんなこんなで母上にも迷惑かけながら何とか契約終了。かなり立腹しておりましたが、やっとの思いでありついた白いご飯とお味噌汁(しかも赤だし←重要)のランチが、私の怒りを静めてくれたのでした。

さて、日本語で思いのたけを発散したところで、もう1つの敵旅行代理店に行ってまいります。
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by mugeitaishoku | 2004-09-09 23:00 | 留学

Leedsに


行ってまいりました。Leedsという街は取り立ててどうということもなかったですが(Leedsの皆さんごめんなさい)、同じクラスにUAEから来ているShorooqという子がいて、Leedsに行くバスの中で隣になったので色々話をしたのが、かなり面白かったです。

彼女は毎日ストール(?正式名称は何と言うんでしょう、あれは?)を頭からかぶって髪の毛を隠しています。その日の洋服に合わせて毎日色々な素材や色で出来たものをかぶっていて、とてもおしゃれだなぁと思いますが(季節に合わせて衣替えもするらしい)、無論宗教に基づいた装いであり、彼女はかなりまじめなムスリムであることが話をしていてもわかります。
同じクラスにヨルダンから来たハンサム君がいることは何度か書いていますが、Shorooqに彼は毎週末飲みに行っているようだよ、と言うとマジで?みたいな顔をしていました。
さらに、別のクラスのサウジから来た男性(仮にアンタッチャブル君にしておきます、以前彼とシカゴの禁酒法時代の話をしたことがあったので)もお酒を飲んだり、カジノに行ったりしてるみたい、と言ったら「ハァ?信じられん」みたいなリアクションでした。 イスラム教では飲酒や賭博はご法度で、サウジはイスラム教国の中でも特に戒律が厳しい国らしいので、そこから来た人が色々やっちゃっていることが彼女には信じられなかったみたいです。(サウジではお酒を売ってすらいないらしい)

へぇーなんつって軽い気持ちで翌日アンタッチャブル君に、ねぇ何であなたはお酒飲んだりカジノ行ったりしてるの、と聞いたら僕はまじめなイスラム教徒じゃないから、それだけ、と言ってましたが、Shorooqにその話をしたら驚いてたよ、と言ったら急に顔色を変えて「何で言ったの、そんなこと!宗教的によくないことだよ、それは」とか言っちゃって、こっちがたまげました。(まあ笑ってはいたけど)
さらに「君の宗教はなんだ」と聞かれたので「あんまりないけど強いて言えば仏教」みたいな感じで答えたら「エー何それ」みたいな反応でした。 私個人的には、お酒飲んだり賭け事したりしてるムスリムの人もいることが分かって、人間らしくてちょっとほっとしていたりもするんですけどね、なかなか人間ってそう自分に厳しくは生きられないよ。(って結論を自分の怠惰さを容認する方向に持って行ってみました)

(注)この話は、宗教の話って難しいけど面白いよね、ということを言うための例として書きました。ハンサム君やアンタッチャブル君が誰なのか特定できる人、彼らにオカナツがこんなことを書いていた、とか報告しないように。

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by mugeitaishoku | 2004-09-09 08:43 | 留学

本日のプレゼンをもって


コースのすべてが終了しました。
明日はLeedsに旅行に行き、あさって最後のTutorialを受けておしまいです。

あの、私passしてるんでしょうか?

落ちるはずがない、とかなりタカをくくっておりましたが、今日のプレゼンも特によかったということもないだろうし、プロジェクト(ロングエッセイ)の出来も今となってはどうなんだ、という気がするし、ひどいのは昨日のテスト(Timed Writing)で、かなりdissatisfiedって感じなのですが、大丈夫ですかね?

もし、もし、この語学学校passできなかったら、refundされる学費で欧州ぐるっと周ってから帰ります(かなり弱気)。

テストに追われてあまり気づいてませんでしたが、なにげに今週の金曜日にはこの寮を出なければいけないんだった。1泊2食付14ポンドのボロ寮も、いざお別れとなると寂しい、なんてことはあまりないんだけど、それなりに散らかっており、その上色々なものを卒業する先輩から購入したこともあって、パッキングが大変だ、こりゃ。

私のおりましたWilloghby Hallという寮は食事が出るので学生が自由に使える台所はないのですが、軽食用に冷蔵庫と電子レンジとトースターと電気湯沸かし器が置いてある共用スペースがあります。
土日のお昼とかで寮にいるときは、私はパンを焼いたりコーヒーを入れたりしてましたが、ここでも中国人パワーのすごさを垣間見てしまいました。

彼らはそんなプアーな設備でも料理をしています。冷蔵庫を開けると鶏肉の塊とか入っててこれをどう食ってるんだろうか、と不思議であります。
観察したところ、だいたい昼はみんなヌードルを食べてます。
出前一丁とか持ってるのでこれまた不思議です。
ツナ缶とか、スモークドフィッシュとかをヌードルの上に乗っけて食べてます。

夜も寮の食事を食べているのに、さらに9時過ぎになってまた食べてます。
おかげで寮の廊下はいつもいいにおいがします。
中国人の食に対する執着たるや恐るべし、という感じですが、中華料理があれだけおいしいのもなんとなく分かるような気もします。


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by mugeitaishoku | 2004-09-08 04:01 | 留学

首絞められそうですが


またロンドンに行って来ちゃいました…。
理由は、ベルリンとかけてバーミンガムと解く、そのこころは、と言う感じです。
Promsのスケジュールを見て、どうしても9月5日のPromsに行きたいと思ったのが5月初め。チケットを取ろうとアプライしましたが、あえなく抽選で外れました。まあそんなもんだろう、ラジオで聴こう、とずっと思ってましたが、先週一緒にPromsに行ったお友達(彼女は赤い門のある大学をご卒業なさっているという大変な才媛です。しかもずっとバイオリンを習っているというんだから美しすぎる生い立ちです)に、実はこの次の週のPromsに行きたいと思っていてさ…と言ったら、「行きたい!!!立見席とかないかな」と言うので、先週行ったときに尋ねてみたわけですよ、窓口の人に。

そしたらさ、あるって言うじゃありませんか、立見席。しかも4ポンドですってよ。日本じゃ映画も見られないよ。私たち、悩んだ末に行っちゃった…。
Royal Albert Hallに着いたのが13時半頃。とりあえず様子見て、どこかでお昼を食べてから並ぼう、なんて思ってたけど、着いたらすでに列が出来てた…。
仕方がないので我々も劇場内のカフェで軽食を買って、新聞敷いて地べたに座って並びましたよ。

この日のロンドンはお天気がよくすごく暑くて、ここでも晴れ女ぶりを発揮してしまいました。(私の晴れ女が徹底していると思うのは、晴れて欲しい日はそれとともに必ず暑くなる)幸いなことに我々の列は日陰にあったので、ご飯を食べて座ってたら心地よくなって眠くなってきちゃったんですわ。

この日は才媛ちゃんと私のほかにもう1人寮でお友達になったお嬢さんと3人で行ったのですが、それぞれにプロジェクトや宿題を抱えており、並びながらも勉強しよう、という意気込みはあったのだけど、結局意気込みしかなかった。いや、本当は意気込みすらなかったやも知れぬ…。

並ぶこと4時間、17時半過ぎに何とか入場でき、立ち見の場所を確保して、少し寝て、18時半に合唱団とオケと、そしてサイモンラトルが登場。それ以降の感想はconcertのページに譲りますが、なんかもう不思議な感じだった。

ああ、楽しかった!

ちなみに行きの電車でも勉強するつもりだったんだけど、すごいなまりのきつい、でも超おしゃべりなおじさんが隣に座り、ずーっと話し相手をさせられて大変だった。その人の言ってることの4割くらいしか分からなかったと思う。とか言って、勉強しなかったのをおじさんのせいにしてみたりして。おじさんも心外だろう。

近畿地方で大きな地震が何度かあった模様。大事に至らないといいのですが。
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by mugeitaishoku | 2004-09-06 07:57 | concert/musik

しつこいようですが

テレビがないのでニュースを見ることができません。ロシアでテロが相次いでいるようなのでこれはチェックしておくべきだろうと図書館に行ってインターネットを覗いてみましたが、学校占拠のテロに至っては想像を絶するおぞましさですね…。小さい子どもを盾にとるなんて、まったくもって許せません。

犯行グループは特定できているんでしょうか、彼らの目的は何なんでしょうか。チェチェンの武装勢力とかアルカイダと深い関わりのあるグループだとか(そもそもチェチェンの武装勢力はイスラム系らしいのでアルカイダと何らかのつながりがあるんだろうと私は理解していますが)色々取りざたされていますが、ほかのテロ(飛行機のハイジャック等)との関係はどうなんでしょう?

それにしてもロシアの情報統制は何なんでしょう?人質の数を少なく報告することに何のメリットがあるのでしょうか。国家としてのクレディビリティとアカウンタビリティを著しく損ねているだけのような気がします。なんか時代に逆行してると言うか、ゴルバチョフ時代のほうが開かれていた感じがするのは私だけでしょうか。プーチンは何を恐れているのでしょうか。2年前の劇場占拠事件のときも、その前の潜水艦の事故のときも(あれはいつだったか)情報が逐次・正確に・迅速に流されなかった気がする。社会主義の体質ってことでしょうか。

この情報隠蔽体質って、立派なカントリーリスクだと思います。確かに日本も結構そういうことありますが、原発とか、外務省とか、三菱自動車とか。でも国家を挙げて隠蔽しようという体質があること、これがかつて社会主義だった国の名残として根付いているものだとしたら、払拭するのは容易ではないと思います。情報開示に前向きではない国の債券とか買いたくないもんなぁ。ソブリンではないな、少なくとも。

…なんて、私のマスターでの専攻は一応リスクマネジメントなので偉そうに書いてみちゃいました。
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by mugeitaishoku | 2004-09-05 06:03 | news

突然ですが、


8月4日の日記でヘンリク・ラーションの移籍をヨルダン人のハンサムくんから聞いたと書きましたが、実は日本人の優秀な男前くんから聞いたんだと訂正させてください。
確かにその話をしていたときにハンサムくんもいたのですが、これはヨルダン人から聞いたことにしたほうが日記的に面白いから、ということでは決してなく、ハンサムくんはすでに私の日記に登場していたので、説明する手間が省けるなー、という私のLazyさから来たものです。
事実を曲げて書いてしまってすみません。
男前くんからはさらに昨日稲本の移籍についても教えていただきました。
稲本よかったね、ロンドンからは離れなくちゃならないけど…。

Young Persons Railcardというカードをゲットすると鉄道に安く乗れるので(学割みたいなものですが、割引率は学割より高く、学割は都度都度アプライしなければならないのに対し、YPRは一度カードをゲットしてしまえば、期限内はいちいち申し込む必要がない)今日その申込みに行きましたが、私の持っている学生証(語学学校用の期間限定のもの)では、私がFull-timeの学生でこの先6ヶ月以上ここに住む、ということが証明できないからダメだと言われました。

実はYRPの申込みに当たってはその条件があることを知っていてあえて行ったのですが、何が腹立つかって、その同じ学生証しか持っていない友人がYPRを作れたと言うからあわてて行ったのに、この条件が読めないのか、目に入らぬか、アホか、ぐらいの勢いで断られたことです。
「じゃあ何で友達は作れたんだ、今日作ったと言っていたぞ」、とごねてみましたが、「それはたぶんミステイクだ」と言われダメでした。そんなん知るかー。

私に最終的に「NO!」と言ったのはちょっと上のポジションにいるであろうおばちゃんでしたが、さらに腹立つのは、最初に直接担当したアジア系のバイトっぽい子は、カードを作れた友人を担当した人とたぶん同じ、ということです。
「ミステイクしたのはお前だろう、知ってるんだぞ」、ぐらいのこと言ってやろうかと思いましたが、やめておきました。
最後に、「すべての人に同じルールで処理しろよ」とかなり激怒口調で出て行きましたが、この旅行代理店には絶対に何も申し込まないぞー、信用ならん(怒)。

それで、実は「Full-timeの学生である」ということを証明するために、私の進学するマスターコースのスタッフから一筆もらえばYPRが作れるとわかったので、怒りながらもダメモトでビジネススクール(9月からの私の進学先)に向かったわけです、バスで。

ここで少し説明させていただくと、ビジネススクールはキャンパスが少し離れた所にあって、2つのキャンパスの間を定期的に無料バスが運行されているのですが、今はバケーションシーズンなので30分に1本しかなくて実は結構不便です。

まあ何をしても不便だし、やることなすこといちいち遅い国なので期待はしてなかったのですが、やはり「そのようなレターは書けない」」と断られました…。
でもまあ今回の理由はリーズナブルで、マスターコースが始まる際に正式にレジストレーションをしなければならないのですが、それまではそういうことはできないんだそうだ。

まあそんなもんだろう、思い通りに行けばラッキーぐらいに思っていないと生きていかれないわ、この国では。

とにかく色々がっかりする一日でした、何が一番がっかりしたかってレターを書いてくれと頼んだビジネススクールのスタッフがしゃべる英語が全然聞き取れなかったことです。
おいおい、今日でほぼ語学学校のコースは修了だと言うのに(あとは来週のテストとプレゼンを残すのみ)、この程度かよ、おいらのヒアリング?6週間なんだったの?みたいな。ああー。
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by mugeitaishoku | 2004-09-04 02:17 | 留学

セコンドハンド

今日はプリンタとラジオを卒業する先輩から買い、そのデリバリーに走り回っていたおかげで腰ゆわしました。(しかし2つ合わせて5000円弱です。セコンドハンドさまさまです。)
明日は自転車をゲットできる予定なので、これでだいたい欲しいものはそろったかなー、という感じです。

ルーニーもMan Uらしいですわ。
Man Uはプレミアの読売巨人だと思ったのは私だけではないはず。
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by mugeitaishoku | 2004-09-03 10:10 | 留学

気づけば9月


だよ!語学学校もいよいよ佳境で、エッセイの締め切りやらプレゼンの準備やらfinal examの勉強やらに追われ、(と言うか気持ち的にせき立てられる感じ。焦っているだけで別に何もしてません。ダメじゃん)日記の更新が滞りがちですみません。

ちょっと古い話ですが、女子バレーの決勝について書かせてください。バレーボールはTVでは放映されなかったので中国人のみんなはせまーいコンピュータルームに集まって、BBCのインターネット放送で応援していたのです。

熱気むんむん、中国語の飛び交う部屋の中に入っていくのは勇気が要りましたが、バレーボールは好きなので一緒に見てました。チョウヌイヌイ(中国語ではチョウルイルイらしい)が出ていないので中国厳しいなーと思ってましたが、まさか2-0をひっくり返して勝つとは。恐れ入りました。もう大騒ぎだったさ。

それにつけても、2台のコンピュータのモニターの前に何十人も集まって、その昔力道山のプロレスを街頭で見た、ってのはこんな感じだったのかなーと思ったりしました。

話は変わりますが、トップページのカウンダが増えているのが不思議ですがありがたいです。こんな独りよがりのHPを見に来てくださっている皆さん、ありがとう。
なんか感想とかあったら聞かせてください。
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by mugeitaishoku | 2004-09-02 05:26 | 留学