無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
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無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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カテゴリ:sports( 105 )

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


ジダンとマケレレ代表復帰

だそうです。

ってことは来年のW杯も出るよね?
フィーゴも復帰したことだし、ネドヴェドも復帰してくれないかなー。
あとシェリンガムとかさ(…それはないだろう…)。

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by mugeitaishoku | 2005-08-06 00:41 | sports

明徳義塾高校の対応に思う


はっきり言って馬淵監督の対応はまずかったねぇ…

隠蔽がまずいということよりも(まあよくはないが)、結果的に暴力事件や喫煙の当事者以外の子にとって最悪の結果を招いてしまったことがまずい。
なんて言えばいいのかな、責任の取り方がまずい、と言えばいいのか。

馬淵さんの辞任によって断たれた高校野球の監督の道と、ここまで頑張ってきた高校3年生の最後の甲子園の夏とは重みが全然違うと思うんです。
馬淵さんはここまで何度も甲子園の土を踏んだよね、でも高校3年生の子は今回が最後だ。最初で最後だった子もいただろう。

最初に発覚したとき、「自分で責任を取る」として、報告ではなく隠蔽の道を選んだんだろう。
暴力事件の被害者に謝りに行ったり、授業料の返還(!)を申し出たり、校長にも報告せずに画策したのは、きっと大変なことだっただろうとは容易に察することができる。
きっと、事件に関係ない子たちを巻き込んで、出場停止、ということになってはいけないと言う、彼なりの判断だったんだと思う。

だけど、「責任を取る」と覚悟してた、その覚悟って、「監督を辞任する」だったんじゃないかなぁって気がしてならないんだよなぁ。
最後の夏の高校球児の甲子園を結果奪ってしまったことの責任ってどう果たすの?
監督を辞任しても、その子たちの甲子園は一生戻ってこないでしょう?

「責任を取る」というのは、最悪の事態を想定して使う言葉でしょう、もしばれなかったら、馬淵さんだって辞めずにすんだわけで、その事実は一部の人しか知らないまま忘れ去られて、「責任」なんていう言葉も使う必要はないでしょう?

もう12年も前の夏、星陵高校に松井という超高校級のスラッガーがいました。
星陵と当たった明徳義塾の馬淵監督は、ピッチャーに松井は全打席敬遠の指示を出しました。
結果星陵は敗北。

覚えてらっしゃる方も多いと思う。
私はこのときも勝たせてやりたいという馬淵さんの思いが、明徳のピッチャーの子の夏を奪ってしまった気がする。
彼はこの先もう松井と対戦することはないかもしれない、松井にはこの先があるが、もしかしたら彼は野球はもうやらないかもしれない、HRを打たれるかもしれないし、三振に打ち取れるかもしれない、投手として、相手の4番と真っ向から勝負したかったんじゃないか。
「高校のとき松井と勝負したんだ、HR打たれちゃったけどさ」、っていう過去があってもいいんじゃないか、と思ったんです。

まあ試合前のミーティングでコンセンサスができていたんでしょうから、12年後の今何を言っても仕方がないですし、あのとき外野がワーワー言ってしまったことはますますそのピッチャー(バッテリー)を傷つけてしまうだけですから大人も反省すべき点はあります。

なんだか散漫になってきたが…
要するに、馬淵さんの思いやりって時に違うほうに行ってるんじゃないかなぁ?と思った、ってことが言いたかったんですね。
馬淵さんの会見見たかったです。
そして、この夏の甲子園に明徳という名門が出場できないこと、馬淵監督という名物監督が消えることが残念でなりません。

みなさんの意見をお聞かせください。

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by mugeitaishoku | 2005-08-05 01:22 | sports

織田裕二の夏


がやってきましたよ!皆さん!
オリンピックとW杯がない年の夏は、織田裕二さんがTBSのスタジオから叫ぶ夏、ってのが定番となってまいったわけですが、
「末續このあとすぐです!」
とか言いながら走り出したの3時間後じゃねえかよ!(2003年パリ大会)とかいう夏が今年も来たわけであります。

そんなわけで私今からヘルシンキ行ってきます。

って言うのはうそですが、卒論の目処がついていたならマジで現地に行って、ぜひ沿道で応援しちゃいたい人を見つけちゃいました(はぁと)。

はい、「沿道」という言葉で「マラソン?」って思ったあなた、おしぃ~。

答えは、享保、じゃなかった50km競歩の明石選手です。
うーん競歩かー、私のいい男レーダーもさすがに競歩までカバーしてなかったなー…。

何がすごいって、明石選手は東大卒なんですよ!!!東京大学!文武両道!眉目秀麗!天網恢恢疎にして漏らさず!
適当なこと言ってますが、もし彼ばかり映すW杯コリアジャパンの時のスカパー!のホン・ミョンボカメラのようなものがあれば、50km競歩ですから4時間弱、彼の頑張る姿が拝めるわけですよ。

が、そんなカメラはない。

ちょっと心浮き立ってテンションがおかしいですが、皆さん、明石選手に注目ですよ!

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by mugeitaishoku | 2005-08-02 17:33 | sports

女子バレー


日本の滞在期間中、よくバレーボールを観ていた。
帰国したとき母上が、
「今回はメグもカナもいないけど、かおる姫がいる」
と言っていたが、確かに菅山かおる嬢は素晴らしく美しい。

ですが、私に言わせてもらえば
「今回は孤高の天才アタッカー佐々木みきはいないが、宝来さんと吉澤さんがいる」
という感じ。
宝来さんを全日本で見るのは今回が初めてじゃないけどね。

なんかね、みんなかわいいんだー。
タイムアウトのとき、「よーし」とか言って高橋さんの声が響いて、パンパンって両手をタッチしあうのが、とてもとても女の子らしくてかわいい。
高橋さんは背は大きくないけど、とにかく上手くて、ここぞと言うときに決めてくれる頼れるエース。
吉澤さんは今回初めて見たけど、器用な選手ですねー。
彼女も上手い。二段トスも平気で打つ。
表情に出ないタイプでおとなしそうな感じがするけど、すごくいい選手だなぁ、と思う。

そして宝来さん。
足が長くて細くてとっても素敵。カッコええー。
彼女がブロックを決めるとスカッとする。
私の中でこの大会一押し。

なんて結構楽しんでましたが、ブラジル戦リベンジなりませんでしたね…
明日あさってと強豪が続きますが、頑張って欲しいです。

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by mugeitaishoku | 2005-07-17 00:58 | sports

Which of the following are you most sorry to see leave the tournament?


バースデー帰国“モテ男”俊輔の海外争奪戦キックオフ!

この記事を読んでFIFAのHPを見た。(以下は英国時間の25日21時時点の結果です)

すげー、英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語合計のトータルではスンスケマジでダントツ。
36%。
2位のオーストラリアのJohn Aloisiが20%。
3位:Masashi Oguro…大黒将志!11%。

このリサーチが面白いのは、各言語毎の調査も載っていること。
以下各言語毎の調査結果も見てみましょう。

【英語】
1位:Shunsuke Nakamura 43%
2位:Masashi Oguro 14%
3位:John Aloisi 13%

【ドイツ語】
1位:Otto Rehhagel…監督じゃん、ギリシャの! 29%
2位:John Aloisi 22%
3位:Shunsuke Nakamura 19%

【スペイン語】
1位:John Aloisi 48%…この占有率もすごいですね。
2位:Shunsuke Nakamura 16%
3位:Antonios Nikopolidis (ギリシャ) 13%

【フランス語】
1位:Santos(チュニジア) 29%
2位;Shunsuke Nakamura 25%
3位:Haykel Guemamdia 11%

面白いっすねー。
英語でのこの結果は日本人の票がたくさん入っているのでしょうね。
オーストラリアのJohn Aloisiという選手はオサスナでプレーしているのでスペイン語圏の票をたくさん集めているのでしょう。
フランス語の結果に関しては、チュニジア人が投票してるんだろうな、あそこはフランス語が通じるらしいから。

こうやってニュースになってしまったので、これからたくさんの日本人がこのサイトに訪れるでしょう(私もこのニュース見て来たし)。
私は投票はしなかったけど、今後の結果に関しては、なんとなく客観性は損なわれるような気はする。
いつぞやのオールスターのファン投票で川崎が1位になったようなものですね。(そりゃ言い過ぎ)

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by mugeitaishoku | 2005-06-26 05:32 | sports

珠玉レッズさんレポートその2?


ちょっと時期が遅くなってしまいましたが、レッズさんレポートのアップです。
私が全く追っかけていなかった試合もカバーしていただいており、ありがたいかぎりです。

浦和-バルサ戦(なんと5万7千もはいった)
スピード、パスの正確性、強さすべてがまったく別物でした。
エメ不在も少しは影響したかもしれませんが、あれぐらい完璧にやられたほうが今後のためにもよかったと思います。
達也・永井はまったくダメで、少しでも目立ったのは長谷部ぐらいでした。


そう言えば達也って今どうしてるんですか?
去年の五輪予選のころはいい選手だなーと思って見てたんだけど…
そのあとケガしましたよね?

ワールドユース対ベナン戦
ベナンはアフリカのチームらしいチームでした。
あのリズムは最近見ていなかったので、思わず見とれてしまいました。

ワールドユース決勝T進出
運がよかったとしかいいようがありません。
他グループでは3位すら入らない勝ち点で抜けたのですから。
オーストラリア戦は、前と後ろが開いて、中盤の守備がルーズになっているような印象でした。
これで引き分けられたのは、1回だけミスをしてしまいましたがキーパーのおかげです。
あと、この試合は平山はまったくいいところがありませんでした。


ユースはまぁ負けるべくして負けた、と言うか良かったのはオランダ戦だけだったんでしょうかね…
1勝もしないで決勝Tに進出して、トーナメントで勝とうと思う方が甘い…と思う
でもほんと予選って難しいですね、ユースは1勝もしないで勝ち上がれたのに、A代表は1敗しかしてないのに上がれないんですよ。(ユースも1敗しかしていないわけだが)

コンフェデ対メキシコ戦
特に後半は、運動量が落ちてしまって、手も足も出ずという感じでした。
ただ先制点は少ないチャンスをきれいに決めたので、それは評価できると思います。
それにしても柳沢はW杯の前年は調子がいいので、これが来年維持されるのか心配です。
あと、あまりできがよろしくなかった俊輔が内部批判をしたという記事も見ました。

コンフェデ対ギリシャ戦
朝、改めて早送りで見ましたが、ギリシャはあのときのギリシャじゃない!という感じでした。
ユーロは突然変異だったのでしょうか?
ブラジルが負けたらしいので、日本も本気でやってもらえることになってよかったと思います。
(ブラジルは日本に負けると勝ち抜けできず)


メキシコ戦はスンスケだけでなく全体に良くなかったみたいですね。
内部批判が出て修正がきいたってことなんでしょうか、ギリシャ戦とブラジル戦はチームとしてもかなりよかったように記事には書いてあります。
スンスケはおととしのコンフェデもよかったので、コンフェデ男の称号を差し上げたいと思います。

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by mugeitaishoku | 2005-06-23 22:07 | sports

テレビ見たいんだっつーのに ~日本対ブラジル~


大黒ってどこまですごい選手なんでしょうか。
他の選手が苦しみながら、それでもなかなかできないでいることを、少ない時間でやってのけてしまう。
どうか彼の今後の成長を何ものも妨げることがないことを、そして彼がこれに慢心することなくもっと素晴らしい選手になることを。

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キターってか、出てったーって感じかな。
アドリアーノとカカ続けてアウトなんていやみったらしい。

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フラットメイトとくっちゃべりながらご飯食べてたら前半終わってた…
2-1かー面白そうな試合やってるね、でもブラジル守ってくるだろうなぁ、日本は2点取らなきゃいけないんだもんね…。
後半から投入の大黒様に期待です。

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パブに行ったら見られるんでしょうかね、今日のブラジル戦。
しかし大黒は今回もスタメンではないのだね…
飛び道具として取って置くみたいだね。

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by mugeitaishoku | 2005-06-23 03:30 | sports

ワールドユース オーストラリア戦


試合終了。
0勝2分1敗の勝ち点2。
これで決勝Tに進んでも…
まあ強いチームと当たって課題を見つける、という意味ではどういう形にせよ進めた方がいいのか。

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どうも平山外しまくってるようね…

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平山・森本・カレンロバートと本田くらいしか知らないんですが…
勝てば決勝Tに出られるようですが、87分で同点ゴール…どうなるんだろう?

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by mugeitaishoku | 2005-06-19 00:48 | sports

旅行のあとは


卒論に向けてまっしぐらなおいらなので(追試がなければ…)、あまり書くことがありません。

若貴の騒動は、来るところまで来た、って感じですね。
ここからは一連の報道をインターネットでしか入手できていない(貴乃花親方のインタビュー等は全く見ていない)人間の意見としてお読みくだされば幸いです。

貴乃花親方がTV出まくりだそうですが、その意図が全く理解できません。
彼があまり語らなかったことでマスコミが事実を歪曲し、結果彼にとって不利な、または事実と違うことが報道されることはよくあった、というのはそうなのでしょう。
そういうことを防ぐために自らの口で話すべきだ、と考えたのは理解できる。

ただ、それ以上のことを彼は話してしまっているのではないか?
いままでのグチや不満を、いっぺんにぶちまけているだけではないか?
悪口とノロケは聞いていてしらけるだけだが、彼が話していることはまさにその悪口でしかないのではないか。
年寄株がどこにあるかとか、遺産配分をどうするか、とかは花田家及び部屋の問題なので、法廷に持ち込むつもりなら彼がマイクに向かって話していることを弁護士に話せばそれで済むのではないか。

つまり、彼がTVを行脚してベラベラ喋り捲ることのメリットが分からない。
あそこまで喋って世論が同情するのだろうか?
仮に世論の支持を取り付けたとして、それが彼にどのように有利に働くの?
親方は、TVに出ることでもらえるお金に興味があるのかもしれない、といううがった見方もしてしまいますが。

私はこの一連の騒動でお相撲全体のイメージが悪化することを危惧しています。
私ごときが考えてもせんないことですが、でもこの騒動が角界にマイナスの影響を与えてしまうのは免れないだろうし、それでは真剣に相撲道にまい進している関取衆、関取を目指している若者たちが気の毒でならないよ。

伝達式の口上で「不惜身命」とか「一意専心」とか言っていたよね、辞めちゃったら(特に勝さんは相撲協会から身をひいていますし)お世話になった角界全体のためにそのような気持ちで行動しよう、とかは思わないのかな。

どうでもいいですけど貴乃花親方って引退してからものすごく痩せましたよね、どうやって痩せたか教えてくれー。(←イタリアに行って食事がおいしくて食べまくってきた人)

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by mugeitaishoku | 2005-06-18 16:15 | sports

二子山部屋(もしくは花田家)の騒動


この騒動についてはワイドショーや雑誌などに触れることができない私などより日本にいらっしゃる皆さんの方が詳しいでしょうし、夫婦喧嘩と同じく家庭内のことは当事者にしかわからないのでどっちかに肩入れするつもりは毛頭ないですが、

貴乃花親方のあの髪型はどうしちゃったんでしょう?

ヴァレンティーノ・ロッシの髪型がふわふわアイマールみたいになっていたのを知った時以来の衝撃です。

私は一貫して曙のファンでしたので、どうしても曙がヒールにならざるを得ない若貴フィーバーには猛烈に反発しており、当時の二子山部屋の飛ぶ鳥を落とすような勢いについてははっきり言って苦々しく思っておりました。

しかし曙が引退し、曙ファンというフィルターを通さずに貴乃花を見た時、やはり彼は角界を代表する大横綱だと遅まきながら思うのでした。
彼は求道者、孤高というイメージが常に付きまとうストイックなアスリートであり、イチローや中田に通じるところがあるのかな、と個人的には感じています。
尊敬・畏敬の念は抱かれても、どちらかというと親しみがもてない(にくい)と言うか…

その大横綱にも引退の日が訪れます。
引退の記者会見の時の吹っ切れたようなほっとしたような、頬を紅潮させた少年のような笑顔が印象的でした。

「貴関がいたからこそ自分があった、お疲れ様でした」、と言う曙のインタビューを見て、ああ、曙もその好敵手であった貴乃花も引退してしまったんだな、寂しいな、と涙したのです。

妙な整体師にはまったとか、おかしな薬を使っているのでは、とか、黙して語らぬ彼ゆえのうわさはつきまといましたが、そういうこともすべて今日で終わりだ、という安堵の笑みを見て、「ああ、貴乃花、二子山、許す」と思ったのです。(←ってか何さま)

引退記者会見のスポーツ新聞は何紙か買いました。
私にはない、求道者、ストイックな部分を見習おうと、つらいことがあったり怠け心が起きたらこの新聞を読もう、って保存してました。

さてこの騒動。
神の領域を目指していた彼は引退して安堵の笑みを浮かべて、人間の世界に戻ってきたんだ、と私は思っていたんだがなぁ。
若との確執はあまりに彼がストイックすぎるがゆえのもので、引退して彼が人間の世界に戻れば、自然解消されるものだと思っていた。
…残念ながら、どうも事態はそんな単純なことではなさそうだ。

今は、大横綱・貴乃花の、晩節を汚すようなことがないように祈るのみです。

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by mugeitaishoku | 2005-06-11 06:43 | sports