無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
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無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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カテゴリ:concert/musik( 33 )

終末に聴いていたい歌


現在BBCでSchubert orch Rene Challan Ellens Gesang 3 (Ave Maria) (D.839)が流れております…
何十回聴いても大好きな曲。
この世の終わりが来るとしたら、その最後の日にはずっとこれを聴いていたい、と思う曲であります。
ソプラノはBarbara Hendricksさんです。

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by mugeitaishoku | 2005-02-10 17:28 | concert/musik

欧州の文化や芸術とスポーツ、とお寿司


聖響さんのHPでは同じ指揮者の下野さんもブログを書いていらして、1つのHPで2度楽しめるのですが、本日下野さんのブログを読んでじーんときた。
1月の末にフランスのナントの音楽祭で振っていらしたようなのですが、最終日、ベートーベンの5番でスタンディングオベーションだったそうです。
以下は下野さんの日記からの抜粋です。

”今日、第5番が終わった時、お客様が全員立って拍手をしてくださっているではないですか。信じられなかった。でも現実はそうでした。僕は初めてお客さんの拍手で涙が出ました。嬉しいという感覚よりも、僕はこの世に生を受けたことを改めて感謝し、音楽に出会えた事に心から。。”

この世に生を受けたことに感謝し、音楽に出会えたことに心から感謝し、とはなんと素敵な表現なのでしょうか。
きっと下野さんが美しく純粋な気持ちを持っていらしたからそのような素晴らしい演奏ができたのであり、その結果がスタンディングオベーションとなって表れたのでありましょう。
おめでとうございます…。私も感謝の気持ちを忘れないでいたい。

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NHKの世界美術館紀行という番組で、2月11日(祝)にプラハ国立美術館を取り上げるそうです。
(タイトル 「ボヘミアの女神に捧ぐ~プラハ国立美術館」)
プラハには2回行ったことがあるのですが、この美術館には行ったことがありません。
と言うか、そんな美術館があることすらよく知らなかった…。

で、NHKの番組の紹介文を読んでひっくり返りそうになった。

”珠玉の1点「スラーヴィア」は、スラブ民族の美の女神を描いた民族の鼓動を感じさせる1大傑作として有名である。それを描いたのが、チェコ出身のアール・ヌーボーの寵児(ちょうじ)、アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。”

ガーン。私昨年末にプラハに行ったときにムハ(ミュシャ)美術館には行ったんです…。
で、スラブ叙事詩なるものがあるというのをそこで知り、それはどこで見られるのかしら?と思っていたんですが…
なんだープラハ城に行けば見られたのね…(プラハ国立美術館は、プラハ城内のシュテンベルク宮殿を中心とした6つの美術館の総称だそうなので)

先日はプラハではあまり時間がなくてプラハ城には行っていないので(坂の途中で引き返した)、まあ仕方がないといえば仕方がないが、一人旅は気楽でいいぶん、こういうボロがあるのが難点だ。
と言うか、この番組が見たいです、とても。
さらに調べてみたら…今東京でミュシャ展やってるんですか?
それじゃあ今ムハ美術館はからっぽですな。

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レッズさんからのメールで知りましたが、6Nations cup、ウィルキンソン出てないんですか?
まあどこが勝ってもいいんですが、ウィルキンソンいないとイングランドは辛そう…。
Impossible is nothing.ではないぞな。
と言うか見たいと言ってるわりに全然追っかけてなくてすみません…。

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フラットメイトの中国人の子に聞きたいことがあるのだけど…と言われ。
「この間友達とお寿司作りにチャレンジしたんだけどさ、お寿司作るときってさ、絶対お酢入れなきゃダメなの?」
だめだろー。酢飯じゃなきゃ寿司じゃねーだろー。
「でもさ、お酢がどのような効果があるわけ?」
…。
これは難しい質問なんですが。
たぶん、生魚を使うので悪くならないように、とかそんな理由なんじゃないのかと思うんですが、ちょっと返答に詰まってしまいました。

「あのさ、麻婆豆腐作るときって豆板醤使うよね、それと同じくらい必要なの、お酢は」

っておい!これ答えになってるのか?納得いくのか?
まあそう答えちゃったのでしょうがないですね、私のようにお寿司にあまり思い入れのない人間に聞いたのが運のツキだよ…ごめん。
「作るときはあったかいご飯にお酢を入れてうちわであおいでね」と言ったら
「え、冷たいご飯にかけちゃダメなんだ」、と言ってました。どんなシャリだ、それは…。

しかしこちらであまり材料も揃わないだろうに、お寿司作りに果敢にチャレンジするその勇気に乾杯だよ。
恐れ入りました。

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by mugeitaishoku | 2005-02-08 06:35 | concert/musik

Candide


の序曲を今BBCで放送してますが、

早!

おいおい急ぎすぎだろう、という感じ。
私がいつも聴いているのはバーンスタイン自らが指揮しているものなのでその早さこそがもっとも妥当なものであろうと思っているのですが…

ちなみに今流れているのはマリス・ヤンソンス氏指揮です。
来年のニューイヤーって確かヤンソンス氏だよね?

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by mugeitaishoku | 2005-02-03 01:00 | concert/musik

指揮者


昨年9月に母上が欧州に来たときに、聖響さんのベートーベンの5番を買って持ってきてもらうように頼んでいたのですが、パリのホテルでパッケージを開けてびっくり、DVDつきだった…
うわーボーナストラックってこういうこと言うんだー、と早く帰って見たかった。

最近(Love Actuallyに押され気味ながらも)たまに見ておりますが、練習中の指揮者ってこんななのか!と新たな発見。
力強く奏でて欲しい(と彼が思っている)ところでは聖響さんもウンウンうなっているのであります。
モニカ・セレスのバックショットのときのよう(例が古すぎ?)。

思えば指揮者ってスポーツの監督のようなところがあるかなーと、その映像を見て思いました。
練習中はいくらでもストップかけられるし、声も出せるし、指示もできるけど、いざ本番となったら、タクトを振って合図をすることしかできない。
プレイヤーが、練習のときと違うことをしてももはや演奏を止めたりやり直ししたりできない。

私が聖響さんを初めて見たときの、「指揮者というのはセクシーな人種である」という感覚は今でも強烈に覚えているけど、あれはコンマスにも、フルートにも、ホルンにも、ティンパニにも、「伝われ!伝われ!俺の意図、俺の解釈」ってやっている、声が出せないから身振り手振りがでかくなる、その表現がセクシーに映る、ということなのでありましょう。

昨年末のベルリンフィルのジルベスターはサー・サイモン・ラトル、ウィーンフィルのニューイヤーはロリン・マゼール、その名前を聞くだけでもぞくぞくするような大物同士。NHKではどちらも堪能できたのではないかと思いますが、いかがでしたか?
大御所のセクシーな指揮ぶりを拝見したかったが。

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by mugeitaishoku | 2005-01-27 09:38 | concert/musik

こちらに来る前に


友人から音楽CDのデータを吸出してMP3に変換できるフリーソフトを教えてもらっていたのですが、CD→WAVE→MP3という2ステップであることを知らず、ずっとWAVEのままPCに入れっぱなしだった。
今ICレコーダーをポータブルの音楽再生機器として利用しているのですが、WAVEのデータでか過ぎ…とか思ってたら、何のことはないWAVEからMP3にエンコードしてないだけだったことを今知った。
友人にそのソフトを教えてもらってもう8ヶ月。やっと彼の言っていたことが分かった…。
遅っ。

今エンコードしてみたらCD1枚が70MBくらい…わー軽ー。
こんなことならもっとCDいっぱい落として来ればよかった…(ってマジで気づくの遅すぎ)。

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by mugeitaishoku | 2005-01-24 15:05 | concert/musik

気づけば


聖響さんのお誕生日を一日過ぎていた…
ブログに「お誕生日おめでとうございます」書き込みをしてきました(笑)。

今の私の楽しみは、2月3月にNottsのホールで開催されるコンサートやオペラ等のスケジュールを見ること…
試験が終わったら絶対見に(聴きに)行くぞー

しかし、10月、11月くらいはラボエームとかナブッコとかルチアとか、結構見たいなーと思っていたのがあったのに(確か)、2月、3月はいまいちですな。
今から思えば10月は行けたなー。
なんか余裕なくて考えもしなかったけど、どうせ11月から12月の初めにむちゃくちゃ忙しくなったんだから、そんなことなら10月に行っておけばよかった。
そんなわけで2月3月は絶対行こうと思っているのでありますよ。

コンサートはいつだったかベートーベンの7番をやる日があるのでそれは行きたいと思っていまつ。(ああ、聖響さんの7番のCDを持ってこなかったことを激しく後悔…)

なんて現実逃避をしていないで勉強しろって感じですね、ハイ。

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by mugeitaishoku | 2005-01-13 18:00 | concert/musik

さっきの日記が


あまりに深刻なので、ちょっと明るい話題を。

先日「マツケンサンバに1はあるのだろうか」と書きましたらレッズさんからメールをいただきまして、「マツケンサンバ1はあります」とのことでした。
さらにおかしかったのが、「マツケンマンボもあります」とのことでした。

コマ劇とか行けば見られるのでしょうかね…いえ、見たいわけではないですけど。
マラカスとか持って歌ってるのかしらね。いえ、聴きたいわけではないですよ。

しかしレッズさん、お忙しいのによくご存知ですねぇ。
大久保のゴール(ヘディングだったらしいですね!)はどのようにご覧になりましたか?(完全に私信)

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by mugeitaishoku | 2005-01-13 00:50 | concert/musik

マツケンサンバ


調子に乗って更新しまくりですみません。
世間で話題になっていたマツケンサンバ、聴いたことも見たこともなかったのですが、動画を発見してしまったので今見てみました…

吃驚…

あのキラキラの衣装は写真で見たことがあったのでまあ驚きではなかったのですが、こんなに甘くてトロピカルな曲調だとは思っていなかったので。
なんかどっちかと言えばボサノバみたいですね。
勝手に、マイナーの、タンゴみたいな感じだと思い込んでました。

しかも松平健さんが楽しそう…
芸能界で磐石の地位を築き上げた人が何で今になってこんなことしてるのか理解不能だったのですが、きっと本人がこういうエンターテインメントが好きなんだろう、とこの動画を見て解釈いたしました。
仕事だからいやいややってる、という風には見えない(と言うかいやだったら断れると思う)。

まあ「利家とまつ」の権六さまが好きだった私としては、今年の大河も弁慶なんてぴったりだーと思っていた私としては、なんでこんな軽薄そうなことしてるのか、ちょっと受け容れ難かったんですが、きっと本人がこういうこともしたかったんだろう、とアクセプト。(ってちょっと偉そう…)
まさに「暴れん坊」ですわ。

それにしても松平健さんの声って若いですね。
もっと低くて渋い声を想像していたので(それこそ権六さまのときのような)、高くて甘い声にも驚きました。

それと、マツケンサンバIIとなってますが、1はあったんですか?

♪叩けボンゴ 響けサンバ 恋せよアミーゴ 踊ろセニョリータ

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by mugeitaishoku | 2005-01-11 03:10 | concert/musik

今聖響さんの


ブログを見たら、阪神の矢野選手(捕手)のラジオの生番組に出たと書いてあった。

聞きたかったぞーーーー!!!

もう憤死寸前ですよ。最近こんなんばっか。
まあこの番組は関西ローカルみたいなのでたぶん日本にいても聞けなかったんだろうけど、しかしたった1年でも日本を離れるとできないことが結構多いもんですな。

で、ブログにラジオ放送時の写真が何枚かアップされていて、その中に1枚聖響さんの笑顔がもうたまらん、ってのがあった…
素敵でちゅ~(←壊れた)
2ch風に言うと「萌え~」って感じ。
聖響さんタバコ吸わなかったらもっと素敵なのになー。(勝手なんだが)
(ほかの写真で、「これは…(私の日記によく出てくる)Jamesに似てるかも…」というのがあってちょっと苦笑)

それにしても野球選手がラジオ番組を持ってるんですね、たぶんオフの期間だけだろうけど。2月に入ったらキャンプだしね。
憲伸の番組とか聞いてみたいかも、ほんとに「オス!憲伸ッス!」とか言ってるのかどうか。(言ってねーだろー)

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by mugeitaishoku | 2005-01-09 13:59 | concert/musik

明けましておめでとうございます


日本はもう年が明けちゃいましたね。
全然年末の風情がないので、フロイデシェーネルゲッテルフンケンを聴いて年末の雰囲気を味わおうとしておりますよ。
時流の厳しく分け隔てたものは再びひとつになる、神の優しき翼のもとで、人々はみな兄弟になるわけです。

今年もよろしくお願いいたします。

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by mugeitaishoku | 2005-01-01 01:40 | concert/musik