無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
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無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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カテゴリ:concert/musik( 33 )

CBCラジオが聞ける


範囲にお住まいの、今井清隆さんファンの皆さん!(って私か)

8月26日(金)の小堀さんのラジオ番組に今井さんが出演されますよ!
なんという番組かも何時からなのかもよく分かりませんが。

CBCじゃなくてBBCだったら良かったのに…(涙)
一文字違いで大きな違い…

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by mugeitaishoku | 2005-08-23 06:41 | concert/musik

マジすか?


ボン・ジョヴィ「選挙特番出演OK」民主党エイド?

ってかマジで9.11に何しに来るの?日本まで?
NJ出身の彼らがこの日に日本に来てていいんでしょうか?

ビートルズ歴は12年ですがBon・Jovi歴は20年近くありますの私。
JONが出ているから、という理由だけであのくだらない"Ally McBeal "を見ていたこともありますよ。
もしマジで選挙速報に出ちゃうことがあれば…きっと民放でしょうから、断腸の思いでNHKを止めてそのチャンネルを見るわ。
(選挙速報を民放で見るなんて私には暴挙に等しい)

でもこの記事で気になるのは…

>こうした中、ブッシュ大統領のイラク攻撃を支持し続けてきた日本の小泉政権には、少なからずショックを受け、周囲に「日本は、悲惨な現実を味わった世界で唯一の国。ブッシュだけには賛同してほしくなかった」と漏らしていたという。

ジョン(だか誰が言ったのか知りませんが)よ、小泉さんは

「イラク戦争を支持し続けてきた」
わけでも、
「ブッシュ」に「賛同」
してきたわけでもないと思うですよ。

あなたの祖国「アメリカ」とその行政の長である「大統領」に協調してきたんです。

アメリカがイラク戦争を起こさなければ、小泉さんだって何も言わなかっただろうし(日本にとってイスラム教、アラブは遠い国だ)ブッシュだろうとケリーだろうと、その人が大統領であるかぎり日本はある程度追随せざるをえんですよ。

だから、ジョンが選挙の争点を政権交替だと考えているんだとしたらそれは、
「イラク戦争を支持しブッシュを支持した小泉さんが率いている自民党(あんまり率いてないけど)の政権交替」
ではなくて、
「米国のやることにいちいち追従せざるを得ない状態が打開できるか(他の党ならできるのか)」
だと思うんだけどなぁ。

小泉反対だけなら誰でも言えるんだよ。社民党だってやってたんだから。

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by mugeitaishoku | 2005-08-18 21:25 | concert/musik

ラトルがくるぞ!


去年の秋にサー・ラトルが率いるベルリンフィル来日、ってことでこれまた臍をかんだ私ですが、金になることが分かったからかこの秋もまた来ます!
今日e+のメルマガで知りました!

チケット取るの大変かなー。でも行きたい。

今年もまたプロムス行こう、なんて思ってたけど、ジョンコもうロンドンまで走れないっす。
屈腱炎になりそう。

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by mugeitaishoku | 2005-08-17 04:16 | concert/musik

The Beatles


私がビートルズを聞くようになったのは今から12年ほど前なのでビートルマニアを名乗るにはあまりにおこがましいですが、当時は確か何回目かのビートルズブームで、我々もビートルズ展なるものに足を運んだり、スチュとアストリッドを描いた映画「バックビート」を観に行ったり、自分たちで本を読んだり、カラオケでハモったりして(笑)、にわかビートルズファンになって行ったのでした。

ビートルズの何が我々を惹きつけて止まないか。
もし私がリアルでビートルズを知っている世代だったら、ファンになったのかどうかは果たして分からない。
でも今尚ファンが増え続けているのは、彼らの音楽性もさることながら、物語性だと思うんだなぁ。
リバプールという英国の小さな都市で出会った少年達がバンドを結成して、ビッグバンドになって、その過程で彼らはメンバーを入れ替えてみたり、インドにはまってみたり、英国王室からMBEをもらってみたり、結婚したり離婚したり、マネージャーの奇怪な死を迎えてしまったり、そして最後にもうどうしようもない状況になってポールが訴訟を起こして、ビートルズという世界でも類を見ない人気を誇ったバンドがこの世から無くなってしまうまでの物語は、今でも変わらずにexcitingだ。

前置きが長くなりました。

そんなわけで英国にいる間にどこを差し置いても絶対にリバプールには行かねば、と思っていた私、このブログでも何度かリバプール、リバプールと触れておりましたがこの度ようやくその夢が実現しました。

相変わらず何の準備もせずに行ったのでとりあえず街のTourist Informationに向かう。
「ビートルズゆかりの地マップ」みたいなのがもらえればいいなーと思って行ったらば…

"マジカルミステリーツアー"なるものがあることを発見。
聞けばメンバーの生家やPenny Lane、Strawberry Fieldsを周る2時間半程度のバスツアーらしい。

自分でそういうところを探して行きたい方には不向きかもしれませんが、時間も限られてるし、効率よく周れるので私は迷わず参加。

平日は①11.40-14.00過ぎ ②14.10-16.30の2本があります。
料金は12ポンド弱。

マジカルミステリツアーは、あのロゴ入りのバスで周ります(笑)。
街の人が手を振る手を振る。

Penny Laneは○○だ。
Strawberry Fieldsは○○だなぁ。
(○○には皆様のお好きな言葉を入れてください)とか思いながらツアーは進む。
ガイドのお兄さんの下がり眉がとてもチャーミングだと思いながら、今まで聞いたことのない、訛りのきつい(リバプール訛り?)解説を聞く。

…はっきり言ってお兄さんが言ってることがよく分からん。

そうそう、Penny Laneの右手にある学校は、ブライアン・エプスタインが出た学校だそうです。
何故お兄さんはそのことをPenny Laneを出発してしまってから言うのか。
写真撮りたかったさ。

マジカルミステリーツアーのゴールはキャバーンクラブのあるマシューストリート。
キャバーンでビールなぞ飲みながら、マジカルミステリーツアーで一緒になったNZ出身のお姉ちゃんとしばし歓談。

(帰ってから、日本から持ってきたガイドブックのリバプールのページを読むと…
「ビートルズファンにはたまらないけど、それ以外の人にはお勧めできないマジカルミステリーツアー」
と書いてあって、爆笑。そのとおり。)

その後Albert DockにあるBeatles Story(ミュージアム)へ。
冒頭に書いた、ビートルズを巡るドラマを追う。

…見所満載!!!1時間半いたけど足りませんでした。
キャバーンでまったりビール飲んでる場合じゃなかった。

クオリーメン時代のこと、ハンブルク時代のこと、スチュアート・サトクリフのこと、ピート・ベストのこと、ブライアン・エプスタインのこと、ジョンのキリスト発言、マハリシとヨガのこと、ジョンとヨーコの出会い、12年前に必死になって身につけたビートルズの知識を、丹念に追っていく作業はとても楽しかった。

エプスタインはとてもハンサムで、芸術肌で裕福で、ゲイでこれだけハンサムだったら、ものすごく感受性の鋭い、魅力的な人間だっただろう、と思ったり。
ピート・ベストがどうしてリンゴと交替しなければいけなかったのか、このミュージアムでも真実は明らかにならなかったり。

…展示してある内容は、ビートルズのファンの方だったら結構知ってることばかりかもしれない。
でも写真や映像で見ることは結構インパクトが大きいです。
私はビートルズ解散寸前、最後のライブになってしまったアップルの屋上で行われたセッションの写真にひどく惹かれました。
何を思って彼らは弾いていたんだろう。歌っていたんだろう。

ああーあと30分時間があればなぁ、もう少しゆっくり見られたのだけど。

最後に、リバプールという都市について。
リバプールは港湾都市なので、港湾労働者が多くて、あまり豊かではなくて、どちらかと言えば気性が荒くて…とかマイナスのイメージを持つことばかりを聞かされていました。
日本で私に英語を教えてくれていた英国人の先生も、「リバプールなんか誰が行きたいと思うの?」みたいな言い方をしていたので、観光都市ではないのかもしれない。

ですが、行ってみたら駅はきれいだし、街もそんな廃れた感じではなかったし、Dockのある川沿いはきれいに整備されていて、私の聞かされていた一方的なネガティブなイメージは払拭されました。

百聞は一見に如かず。

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by mugeitaishoku | 2005-08-13 06:01 | concert/musik

音楽には力がある


<大阪のピアノマン>あいりんで路上演奏 音楽家として再起

去年の冬プラハで教会音楽を聴いたとき、涙が溢れて止まらなかった覚えがあります。
悲しかったわけでも、寂しかったわけでも、おなかがすいていたわけでもない、でも暖かい部屋で、柔らかい光に包まれて聴くバロックの音が、涙腺を刺激して止まなかった。

音楽には力がある。

バッハの音楽を一流のコンサートホールで聴こうと、プラハの教会で聴こうと、あいりん地区で聴こうと、バッハはバッハだ。
私がどれだけ醜い人間でも、貧しくても、いい服を着てても、同じように私に語りかける。

この記事を読んで、音楽の持つパワーは普遍なんだな、という考えをあらためて強くした次第です。
彼の奏でる「G線上のアリア」や「主よ人の望みよ喜びよ」は誰にどのように語りかけるのか。
聴いてみたいなぁ。
(しかもバッハ30曲で2000円って安いよね…面白いと思ったのは教会音楽をお寺でやるところ。)

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by mugeitaishoku | 2005-06-11 17:39 | concert/musik

うぉぉ~~


BBCでキャンディードやってたー!!! 1時間も聞き逃しちゃったyo!

と言うわけでしばらく引きこもっていたわけだが、実はあるまとめサイトを読んでいたんですね…。(注:電車男ではない。それはもう読んだ)
ちょっと今2ch用語が頭の中をぐるぐるしております。

ノシ

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by mugeitaishoku | 2005-06-05 03:48 | concert/musik

すごい情報を


2つ。

来年の4月帝劇で再びレ・ミゼをやるらしい~~~!!!
プリンシパルが今年と一緒なのかよく分からんが、そうだといいなぁ。
そして本田美奈子さんに復帰してほしい。

2点目。Nottinghamでミス・サイゴンをやるらしい~~~!!!
これは今日才媛ちゃんに教えてもらったのだけど去年の夏に日本で行けなくてそれはそれは悔しい思いをしていたので、これは行かなくては!
だってミス・サイゴンはロンドンではやっていない!

以上、私にとってしか有意義でない情報2点でした。

--------------

もう1つすごい情報を発見。

聖響さんが映画に出るぅぅぅ~~。
「この胸いっぱいの愛を」という映画で、指揮者の役だそうです。(まんまやん…)
映像的に見映えがいい人をってことで聖響さんになったんだろう。
非常に妥当な選択。
楽しみだわー。
また日本で1つ仕事が増えたわ、忙しいわ。

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by mugeitaishoku | 2005-06-01 07:12 | concert/musik

クラシック


こちらに来たらクラシック聴きたい放題だわ、なんて思っていたが意外とそうでもなく、Londonにでも住んでいれば別だったやもしれぬが、催し物が少ないだけでなく気持ちにも余裕がない。
昨年の夏Londonのロイヤルアルバートホールに2度足を運んだのと、ベルリン・アムステルダム・プラハのホールに行ったくらいで、滞在している間にあと何回行けるかな、というところだ。
帰国して気持ちにもお金にも余裕ができたらサントリーホールにでも行こう。

そんなことを考えながら、五嶋みどりさんのHPを初めて見た。
彼女はNYの滞在が長いようですが、彼女の書く日本語の文章の美しさに感服、敬服。
英語ができるようになるためにはまず母国語がきちんとできなくてはいけないと複数の人から言われたことがあるが、何と言うか、きちんとした躾をされてこられた方なのだろうなぁ、という印象を持った。(私がこんなこと言うのは失礼ではあるのだけれど)
しかもものすごく感受性が繊細で優しい。
文章だけでここまで人柄をしのばせることができるのは素晴らしいし、芸術を生業とする方の観察力とはかくも細やかで豊かなのかと驚く。

昨年の夏彼女はバーミンでサカリ・オラモ指揮のバーミンガム交響楽団と共演していて、本当は行きたかったんだよなぁ。
真剣に行くことを検討してたのだけどどうしても時間が合わず断念したんだった。

五嶋さんと言えばタングルウッドの奇跡ですが、彼女のHPに面白いことが書いてあった。
その後タングルウッドに行くたびにこのことについて言及されるので本人は実は嫌だった、とのこと。
もうでもそれも20年くらい前の出来事で、今は懐かしく思い出される、と書いてありました。

さてそのタングルウッドの奇跡のときにタクトを振っていたのがバーンスタインで、バーンスタインと言えば佐渡さん。(ちょっと強引)
佐渡さんのHPも拝見しました。
佐渡さんって大きい方だと言うのは知ってましたけど、ご本人をテレビでですら見たことがないのでどれくらい大きい方なのか、という想像がつかなかったのですが、HPに掲載されていた写真を見て吃驚。

川藤さん(「川藤出さんかい!」の川藤)との2ショットでは川藤さんより背が高く、矢野捕手との2ショット写真で見た感じでは同じくらいの背丈でした。
まあ川藤さんが特別大きかったとも思わないし、矢野捕手も取り立てて大きい選手ではないとは思いますが、(元・現)プロ野球選手と同じ、もしくはそれ以上、というのはちょっとすごい。
指揮は迫力あるだろうなぁ…彼の振るキャンディードの序曲はすごく面白そうだ。

なんてことを書いてまた現実逃避…

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by mugeitaishoku | 2005-05-08 04:38 | concert/musik

Proms2005


の予定が決まりました…
去年はサイモンラトルの第九第九、と大騒ぎしてたんだったわ、今頃。
ちょっと忙しくて目を通せてませんが、もう一度くらいは行こうと思ってます。

あれからもうすぐ一年なんだなー成長したのって体重だけなんじゃないか…

追記:才媛ちゃん(昨年一緒にプロムスを聴きに行った友人、いや、同志だ)にpromsの予定決まったよーってメールを出したらマーラーの3番とかシベリウスの5番とか色々行きたいのがあるみたい。
彼女と相談して決めます。

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by mugeitaishoku | 2005-04-27 06:18 | concert/musik

あげていこう!


ということで、BBCのニュースを聞くのをやめ(だって日中問題ばかりで暗くなる…)今はレ・ミゼガンガン聞きまくりです。
レ・ミゼであがるってのも変だが、留学準備と仕事で忙しかった2003年の夏の私を支えてくれた特別な特別なミュージカルで、この音楽を聴くと、そして歌うと、気持ちがとても昂揚する。

ハイにならんとエッセイなんか書けんよ!気合だー!!!(本当か?なんかノリで書いちゃってますが)

若者たちの歌が聴こえるか 光求め高まる歌の声が・・・
みな聴こえるか ドラムの響きが 彼ら夢見た 明日が来るよ

追記:しかしフラットメイトの子、みんなテンパってるみたい…
みんなボロボロだもん、格好。(笑・もちろん含む私)
一日中パジャマの子、一日中ジャージの子、寝起きみたいな感じでコーヒー入れたりご飯作ったりしてます。
でもみんなピリピリしてるというよりは、キッチンで顔合わせて挨拶することでちょっとほっとしたりしてるみたい。(含む私)
中国のデモはひどいと思う、でもここのフラットの子は同志だ。

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by mugeitaishoku | 2005-04-16 16:55 | concert/musik