無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
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無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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カテゴリ:film( 7 )

また見ちゃった


Love Actually...
テストが終わったら見ようと思っていたのですね。
いやいいよこの映画、本当に。何度見ても泣く…

友人の花嫁を好きになっちゃった芸術家の彼が、思いを断ち切るためにクリスマスに彼女の家を訪ね告白をするシーン。
彼女が彼にキスをした時に彼がつぶやく"Enough. Enough now."

どどーーーー。(涙が溢れる音)

それと私は英米首脳会談が終わったあとの記者会見のシーンが特別に好きですね。
「いじめっ子の友達はいらない」
"A friend who bullies us is no longer a friend."

どどーーーー。

いや、ここ泣くシーンじゃないと思うんですけど、あまりにも痛快でなぜかいつも泣けてくる。

しかし今日知ったことがあります。
サムのパパ、ダニエル(リーアム・ニーソン)がちょっといい感じになる未婚のママっぽい役の人は、ホンモノのクラウディア・シファーだったんですねぇぇ。
気づくの遅すぎ…

ってかセリフの中で何度も何度もクラウディア・シファーがどうしたこうしたって出てくるのだけど、自分の中では勝手にシンディ・クロフォードをイメージしてた…

でもヒュー・グラントってやっぱり素敵だ。
あの下がった眉毛ともったりした腰回りがたまらなくセクシーだ。
もう一度だけ見て友人に返そう。

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by mugeitaishoku | 2005-05-29 03:46 | film

The very long engagement


水曜日に、フレンチくんとソルボンヌちゃんと表題の映画を見てきました。
フランスの映画で、第一次大戦を扱ったものではっきり言ってほとんど分からなかった…
フランス語の映画を英語のサブタイトルで見るってのはかなり辛いものがあリました。
サブタイトルを目で追うのに必死で映像をほとんど見られない…。

しかも内容がサスペンスときたもんだ。
登場人物もたくさんで本当に本当にComplicated...
だとソルボンヌちゃんが言っていたので、まあ私は理解できなくても仕方ないかー。
「私にだって難しかったんだから大変だったでしょう?」って聞いてくれましたもの。

映像は、"Saving private Ryan"のD-dayのシーンを髣髴とさせる感じでした、ってまあ匍匐全身とかその辺りを言ってるだけですが。
フランスの映画に詳しいわけではありませんが、こんな(ハリウッドのような)ショッキングな映像をフランスの映画が創るとは思っていなかったので、驚きました。
時間もたっぷり2時間半で、とにかく重くて暗くて長い映画でした。

主人公のオドレイ・トトゥに向かって恋人が「なぜ泣いているの?」と聞くシーンは、どこかで見たことあるな、と思ったら、そうだ、ベルばらだ。
アンドレが死んでゆくシーンで、オスカルに「でも…オスカル、何を泣く。なぜ泣くんだ。」って聞いていたわ。
とかどうでもいいことを考えていました。すみません。

それからジョディ・フォスターが出てたんですね。
彼女が出ている映画なんて「告発の行方」と「リトルマン・テイト」くらいしか見たことがなかったのでとてもとても久しぶり…。
彼女のフランス語はExcellent!です。ソルボンヌちゃんも激ホメでした。

しかしこっちで映画見たの初めてですが、安いですねー。学割を使うと£4しませんでした。
あと、オドレイ・トトゥと言えば「アメリ」ですが、どうも「アメリ・プーラン」が本当の題名みたいです?
別のフランス人の友人に「アメリ・プーランが…」と言ったら
「えらい、君は!みんなアメリアメリ言うのに、君はきちんとプーランまで言っていて!」
くらいの勢いでほめられましたので。お試しあれ。

で、実は映画を見る前に日本食レストランに行っておりました。
私はコロッケを頼みまして、実は日本にいた頃からコロッケが大好きだったものですから、しかもおいしゅうございましたので非常に嬉しゅうございましたが、ソルボンヌちゃんがこれってもフランスにもあるよねーと言っておりまして、Thats right、コロッケはフランス料理の"croquette"がなまったものであります。

フレンチくんはチャーハンを頼んでいたので、うーんそれは正確には日本料理ではないよ…と言っておきましたが、それでもお味噌汁ときゅうりとなすとたくあんのお新香がついてきたんですよ。あななつかしや。
Japanese pickleだよ、と説明しましたが、やはり手をつけてませんでしたので、少しだけいただきました。もう少ししょっぱいと尚良し、という感じでしたが、悪くはなかったですよ(と言うか私もそれほどお新香は好きではなかったりする)。

お味噌汁にもちょっと口をつけてましたが"Too strong..."とか言ってあまりお気に召さなかったようでした。
よっぽどじゃあちょうだい、って言いたかったですが、それではあまりに意地汚いのと、こっちで飲むお味噌汁がどんなものか恐ろしくもあったので、それは辞めておきました。

デザートはさすがにあんみつとかはなくってケーキとかアイスばかりだったのですが、なんかどのケーキにもしょうがが使ってあって、チョコレートケーキに至ってはわさびが使ってあると書いてあって、なんでもかんでも無理やり日本ぽくするのはぜひやめていただきたいものだと思います。
おいしいものをわざわざまずくしてるだけだし、わさびにも失礼。
まあでもチーズケーキはバッチリしょうがの味がしましたが、チョコレートケーキは全然わさびの味はしませんで、なかなかおいしゅうございました。

そのレストランはローカルピープルで激混み。アジア人ほとんどいません。
みんな不器用そうにお箸を使いながらラーメンとか食べていたのがとても微笑ましゅうございました…。

相変わらずあんまり寝ていないので、なんか文章がいつもにも増してつたなくてすみません…

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by mugeitaishoku | 2005-02-05 20:08 | film

Lost in Translation again


今度は1人で見ました。
靖国通りや渋谷の交差点の騒がしくてごみごみした街並み、嫌いだと思っていたものではあるのだけれど、それでも間違いなく私はここで生活していたんだなぁ、と無性に懐かしくなった…
もう立ち入ることもほとんど無くなったけれど、学生時代の一時期、あの歌舞伎町のネオンの中を毎日のように歩いてる私がいたのです。

さらに今回は、首都高湾岸線の風景にぐっと来るものがあった。
どこで遊んでたらパークハイアットに帰るのにこんな道を通ることになるんだろう、とちょっと不思議だったけど、そこまで分かってしまうほど懐かしい首都高の風景が、次から次へと映し出される。
これは13号地に続く道?とか、新宿から箱崎に向かう途中の三宅坂とか、ああー私も通ったことあるなーここーって思いながら見てました。(たぶん合ってると思うけど…そんな風景出てなかったらごめんなさい)
おそらく東京に住んだことのある人はみんな同じように感じるんじゃないかなぁ…

そして京都の美しさに私はとうとう涙してしまいました。
白無垢の花嫁と彼女に手を差し伸べる新郎のえもいわれぬ美しさは。
こんなに美しい風景は、もう京都じゃないと見られないのかなぁ。どこに捨ててきてしまったんだろうか。
映画の内容よりも、日本の風景に思いをはせる、異国の地で見た"Lost in Translation"でした。

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by mugeitaishoku | 2005-02-03 00:11 | film

号泣


号泣というお笑いグループがありますが、その話しではありません。
またlove actuallyを見てしまい、また泣いた…。
アホかなー私、と思わないこともないが、同じところでウルウル来る…。
しばらく置いて、週末にまた見よう(ってまだ見るんかい)。

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by mugeitaishoku | 2005-01-27 05:03 | film

Love Actually


昨年3月に英国に来たときにVirgin Atlanticの中でこの映画を見て、(面白かったので2回見た。On Demandさまさま)、今まで私の中で不動の一位を占めていた"Life is Beautiful"を揺るがすほど衝撃的にこの映画が好きになった…

で、友人がそのDVDを持っているというので、試験終わったら貸してもらう約束をしており今見終わったところです…

もう涙、涙。皆さんは泣きませんかね?この映画では。私にとっては涙のツボ満載。
私やっぱりこの映画大好きだー。
幹部さん(DVDを貸してくれた友人)、あと3回くらい見たらお返ししますので、もうしばらく貸しておいてください。

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by mugeitaishoku | 2005-01-25 18:07 | film

Lost in Translation


という映画をご覧になったことがありますか?

「日本の風景がたくさん出てくる」とうわさには聞いたことがあって、今までに2人から「あの映画を見て日本には行きたくないなーと思った。混み過ぎ」と言われたことがあります。(1人はアムステルダムの人、もう1人はベルリンの人)

さて昨晩それを、年末の私の日記によく登場したマジメなフレンチガイのお宅で拝見しました。
彼らは日本語を解さないので、日本語のシーンを通訳してほしかったみたいですが、私もそんなに反射神経も瞬発力も機動力もないので(と言うか英語力だろう)、えっと、えっと、みたいになりながら、何とか説明しました。

映るのは新宿と渋谷ばっかりで、あとはパークハイアットから見下ろす御苑や代々木の辺り、ちょっとだけ銀座、しゃぶしゃぶやカラオケ、懐かしいと言えば懐かしい、けれど私が嫌いだった日本の部分を思い出してしまった。

こっちに来て日本のことすごく美化して考えてしまうようになったけど、日本にもいやなところいっぱいあった。
だからヨーロッパのこと好きになったんだった、っていうこといっぱい思い出した。
例えば…
1.電車の中で漫画を読むサラリーマン
2.パチンコ屋
3.秩序も遠慮もない毒々しいネオンや看板
4.コンビニ

あの映画は誇張はそんなにないと思ったけど(ストレオタイプな、スシ、テンプラ、ゲイシャ、みたいなのはない)日本の美しくないところばかりをよくもまあこれだけ見つけ出してくれたな、と日本人としては少しembarrassed。

この映画を見た、日本にまだ行ったことのない外国人の皆さん。
日本が、東京が忙しくて人が多くて騒がしいのは否定しません。
だけど、あんなにバカなテレビ番組ばかりやっているわけではないし(大半はバカな番組だけど…)、街にあんなチンピラみたいなのばかりがいるわけでもありません。

そうそう、それと、フレンチくんは電話の切り際にいつも「ムシムシ」と言うので、変だな、と思ってたんですが、この映画を見て謎が解けました。
カメラマン役の人(米国人)がふざけて「Moshi Moshi」と言うシーンがあるのですが、別れ際に言っていたのでBye byeの意味だと思っていたらしいです。
1.もしもしはアローの意味であること
2.電話でしか使わないこと
を伝えておきました。

いや、でもさ、アメリカ英語を久しぶりに聞いたよ。「シーユレイラー」みたいな。
フレンチくんもフレンチくんの彼女も"Very Very American..."って何度も言ってたもんね。
いやー日本って米国の影響受けてるんだね~とも言われました。
幸か不幸かそうですわ、学校で習う英語も「シーユーレイラー」だし、地下鉄はサブウェイだわ。

そんなわけで、そのDVDを借りてきましたので、Nottsにいる日本人の方でこの映画を見たい方は、オカナツフラットに集合です。

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by mugeitaishoku | 2005-01-22 23:34 | film

トロイを


見たと書きましたがその翌日も彼女(Shuang)の部屋で実はキングアーサーを見ておりました。
で、キングアーサーはトロイよりはるかに英語が難しく、なんか分かったような分かんないような、分かんなかったんですが、最後はハッピーエンドだなーちゅう感じでした。(なんて頭の悪そうな感想)

で、先日トロイとキングアーサーの日本語版HPを見て内容を確認したんですが、トロイのブラッドピットの役は、あれはアキレスなんですね、アキレス腱のアキレス。
英語では「アキリース」と発音してましたので分かんなかった。
と言うか、もっと英語が分かれば、例え発音が違ったとしても話の筋で分かるものなんでしょうけど、私の英語力、推して知るべし、って感じですわ。

キングアーサーは大人になってからの部分を真剣に見てたので子どもの頃のエクスカリバーの部分を読んで、はーそんなシーンあったっけ?くらい。
なんかめちゃめちゃ大事なとこ見逃してやしませんか、あたし。

アーサーの嫁になるブリテンの弓の上手な娘が、ラブアクチュアリーに出てた、ちょっとシャクレだけどかわいい子だなー、というのが分かりましたが、あとの俳優さんは誰一人として分からなかった。
アーサーをやってた人は渋くてかっこよかったです。役所広司さんみたいな感じです。
アーサーの竹馬の友、刎頚の交わり、泣いて馬謖を斬る、あ、これは関係ない、とにかくその友達をやっていた人は、リオ・ファーディナンドにしか見えなかった…
出場停止食らってこんなとこでバイトしてたんかい、とか思いながら見てました。

アーサーファン及びトロイファンに殺されそうですが、私の英語はまだまだだ、ということを伝えたかっただけなのでご容赦ください。
なんで留学日記に映画の感想文書いてるんですかね、あたし。
勉強しとるのか?

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by mugeitaishoku | 2004-10-07 16:14 | film