無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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2005年 02月 27日 ( 2 )

今知ったが


あと1月で万博じゃん!
個人的にこの"愛"地球博の"環境保護"という理念に共感しているところがあって、「今どき万博?」とか「誰も知らないよ、万博があること」などという無神経な声を尻目に、結構楽しみにしていたのだ。

会期は9月25日までなのでそれまでに何とか帰国し、少なくとも一度は行かねばならぬ。
セントレアにも行きたいしな~。

---------------

環境ということで言えば、私自身はそれほど環境コンシャスな人間ではありません。
ペットボトルのお水を買うし、ゴミも人並みに出している。
しかし先日京都議定書の発効のタイミングに合わせてケニアからノーベル平和賞受賞者のマータイさんという方が来日され、「日本には『もったいない』という概念があることを知った。広めたい」とおっしゃった、と言うのを知り、面映くもあり嬉しくもあり。

なぜなら、「もったいない」は日ごろ私がよく使う言葉だからです。

恥ずかしながら私マータイさんなる女史を寡聞にして存じ上げなかったのですが、日本に「もったいない」という発想があることを知ってくれたこと、そしてその発想を美しいと思ってくれたこと、これは素直に喜びたいし、日本人として誇りに思いたい。
だってねぇ、「もったいない」ってものすごく英語にしにくい概念なんですよ。
辞書で調べるとだいたい"Waste of -"って出てくる。
「時間がもったいない」だったらそれでもいいけど、「それまだ捨てちゃうのもったいないよ」っていうときの「もったいない」ってなんか違うと思う。

ことほど左様に私はもったいながりでものが捨てられず、要するに吝嗇なわけで、「あの人ケチだなぁ」と思われること恐ろしく、あまり「もったいない」ということを人前で言うのは避けておったわけですが、いえ、そうではなくてむしろ誇っていいのかも、と思ったり。

まあ個人レベルではゴミの分別なんか一つもしないくせに、企業は躍起になって環境報告書だのサステイナビリティレポートだの作成している、ちぐはぐな国よりはよっぽど地に足が付いているんじゃないかと思ったり。

こんなことは感性の問題なので何とも言えませんが、いずれにしても京都議定書の発効の年に、ゴミの分別がとりわけ厳しい名古屋で(いや、名古屋ではないがその近郊で)、トヨタのお膝元である街で、環境をテーマとした万博が開かれること、これは意義深いんじゃないかと思うわけでありますよ。
自国の経済が停滞することを恐れて批准しなかった超大国が、批准しなかったことを恥ずかしく思うくらい効果のあるKyoto Protocolになるといいのだけれど。

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by mugeitaishoku | 2005-02-27 18:54 | 留学

プチ鬱


金曜日の午後、なんとなく落ち込んでいたので土曜日に恩人氏とチャット。
ああ、私のことをよく知っている人と話ができるって、そして何より日本語でまくし立てられるってなんと素晴らしいのか。
別にこれと言って落ち込む理由があったわけではないですけど、そういう時もまああるってことで。
(まあでも今回は回線があまりよくなくてまくし立てる、というほど喋ってませんけど…)

今回のテーマは、まあ色々話したけど、「1.アカデミックと現場とのバランス」と「2.金融機関のシステムに対する意識の低さ」がメインだったかな。
1.私自身は学んだ知識を仕事に活かそうなんておこがましいことは露ほどにも思っちゃいないんですが、アカデミックなバックグラウンドが少しでもできたことはありがたいなぁ、とは思っています。
2.これは面白かった。恩人氏は、金融機関の人とシステム関係の仕事をしている人たちでは、システムやITに対しての取り組み方が違うことを痛切に感じたと言ってました。
まあ後者の人はそれがメインの仕事なので当たり前といえば当たり前なんですが、それにしても金融機関のインフラにシステムは欠かせないはずなのに、なぜその部分はシステム関係部署の人間に丸投げなのか、と言うのが疑問で疑問で、なんてITリテラシーの低い、と言うよりもシステムコンシャスじゃない人間がこんなにも戦略に携わる部署にいるんでしょうね、と腹立たしく思ったことはあるよね。(まあそれほど私も詳しいわけではないけど)

私自身は、システムの開発や設計って非常にロジカルで、Vagueな部分があまりない(ように見受けられる)だけに非常に面白いのではないかと思っているのです。
私はシステム屋でもないしプログラムも書けませんけど(COBOLとかC++とかやってる友人もいました…話についていけなかったわ)、システムの設計にロジックを追及する気持ちは持っていたいなぁ。
それに、こういうロジックは法令を読むときも結構重要だったなぁ、と思ったりします…。

う~ん、なんかだんだん思い出してきたぞ、自分が何やってたか。
もう当局のHPも官報も読まなくなってしまって、脳みその中ににひじきが生えるような経験をすることも無くなってしまったけれど、こうやってリハビリをしていかないと、復帰できなさそうで怖い…

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by mugeitaishoku | 2005-02-27 18:28 | 仕事