無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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2004年 12月 23日 ( 2 )

致命的に


英語がしゃべれませぬ…

私の周りには幸か不幸か英語のうまい人が多いのですが(と言うか私が突出して下手なだけだが)、本日resource roomに来てみたらそのうちの一人に会っちゃって、色々話しかけられちゃいました。
会話になってたんかなぁ?
ちゃんと彼に聞かれたことを的を外さずに答えられてたんでしょうか?

何が致命的って、あー話しかけないでくれないかなーできればー、って思っちゃったことです…。
つらいわー、この状態のまま1年(ってかもうあと9ヶ月?)が終わるのかしら…(泣)

今日もマジメなフレンチガイはエッセイを書いております。
下手な日本人(ってか私)よりよっぽどマジメだわ。

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by mugeitaishoku | 2004-12-23 23:27 | 留学

日本語でしゃべりまくり


忙しくて死にそうな恩人氏に無理を言って時間を作ってもらいボイスチャットしちゃいました。
旅行に出てからと言うもの、Nottsに戻って来た日に無理やり男前くんにご飯にお付き合いいただいた以外はほとんど誰とも口をきいておらず、とにかくワーっと喋りたかったのと、現場の状況を色々教えていただきたかったのと。

恩人氏のビジネスは確かに現在が佳境なので忙しいのはよく分かる。
マイルたまりまくってるらしいし。
まあそれで、仕事をしていくうえでどういう人間が優秀か、とか、そういう人間にはどうしたらなれるか、とかそういう話を色々していたわけですが、やはりそれはその人の持っているセンスもさることながら、入社直後の仕事のさせられ方、鍛えられ方にもよるなぁ、という結論に落ち着いたわけです。
仕事の内容を教えてくれる人はいても、仕事のやり方(進め方)やその意味を教えてくれる人ってなかなかいませんでしたもの。(伝わるかなーこのニュアンス)

私が帰国して就職活動をするときには、ある程度職務経験のある人間として雇われることになるわけですが、いわゆる「使える人間」なのだろうか私は、もっと言うと、今みたいなぬるい環境にいる私は再び社会に出ることができるんだろうか、とまで思っちゃうわけです。

「ぬるい」といったら語弊がありますが(確かにやることは多いので楽ではないが)、要は自分のアウトプットは全て自分の責任に帰する環境ってのはどこまでも妥協ができるなーって今回いくつかアサインメントを出したときに思ったのであります。
仕事の場合は自分はその勤務先の代表として顧客と接するわけで、自分の作ったドキュメントは勤務先の名前がつけられてクライアントに渡されるわけです(もちろん上司のレビューはありますが)。
これはアサインメントよりはるかに甘えの許されない作業だったと、今になって実感したりして。

まあその他にも「ぬるい」って思っちゃうことは多々ありますが(休みが多いとか)「ぬるい」中にいてもそれに狎れてしまわないようにしたい。
というようなことを日本で働いている人と話すたびに感じるのです。

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by mugeitaishoku | 2004-12-23 02:33 | 留学