無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
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無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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ダメダメな週末


なんとなく体調も優れない、やる気も起きないダメダメな週末。
そんなときはミュージカル関係のサイトを見ることにしている私。(なぜかな?)
以下は、ミュージカルが好きじゃないと全く楽しくないであろう、私の独り言のようなブログになってます。ご了承ください。

で、手始めにニフティ・シアターフォーラムを見て、それから各俳優さんのオフィシャルサイトを探してみた。
ミュージカル俳優さんは体力勝負・喉が命でものすごく摂生されていて、とても時間を大事に、自分を大事にされているので、なんかこれからの自分の生き方のヒントがあるかなって、思ったのです。
でも悲しいかな、あんまりないんだよね、オフィシャルサイト。

で、今日見たのは新妻聖子ちゃんのサイト。
彼女の日記は、食べ物を書くことになっているのかと思うくらい、食べ物の写真と記事が満載だったが、レ・ミゼやミス・サイゴンにかける思い入れがよく伝わってくる、盛りだくさんなサイトだった。
去年のミス・サイゴンを見ていないのが悔やまれるよ…
驚きだったのは、彼女は特に声楽の訓練を受けたことはなかったそうだ。
彼女のエポ、素晴らしいと思ったけどなぁ、すごいなぁ。
でもこれで新妻コゼットはないですね…(コゼットには声楽の素養が必要とされると思うので)

さて今日私は発見してしまった。
岡幸二郎さんのブログー!!!
なんと今年の2月から書いてらしたらしい。
くぅぅ~私としたことがぁぁ。
ってなわけで最初から読破。

…しかし幸二郎さんって聞きしに勝るオネエだよね…
いや、オネエって聞いてたけどオネエって言うかもはやマダムだね。
整体・マッサージにとどまらず、エステやネイルサロンのことまで包み隠さず書いてある。
自分でも「マダムな昼下がりでした♪」みたいに書いてらっしゃるしね。
自分の容貌が麗しいことも自分で認めた上での書き方になっており、いや、実際麗しいですがここまでくると、「潔いなー」と思いました。

しかもグルメ。聖子ちゃんといい幸二郎さんといい食べ物のネタばかりなのは何故?
幸二郎さんはお料理めちゃくちゃ上手なんですよ、「愛のエプロン」に出たら一番上に来ると思う(「特エプ」だったっけ?)。
でもブログで読む限りほとんど外食。しかもいいものばっかり召し上がっている。
やはりいい食材で作られたおいしい食事は人間を内面から美しくするのかしらん。
私はそんなグルメにはなれませんが(お金もないし)、お料理頑張ろう、と思ったのでした。

さて今年の3-5月は帝劇でレ・ミゼをやっていたわけで、もちろん私は行けなかったわけで、来年の4月にまた帝劇でレ・ミゼをやるということを知るまでは悔しくて触れたくもなかった話題なのだが、まあその頃の幸二郎さんのブログを読んだわけだ。

…なんか幸二郎さん喉の調子がすごく悪かったみたいなんですよねー…
「今だから言えるけど降板を迫られていた」とまで書いてあって、かなり深刻だったみたいだ。
結局だましだまし出演し続けて、無事SPバージョンのアンジョもこなし、楽日を迎えることができたようですが、私はちょっと分かった気がする、幸二郎さんの涙のわけが。

レ・ミゼの日本公演が始まってこの5月で2000回記念を迎えたそうで、幸二郎アンジョ含むその日の出演者がカーテンコールで挨拶をしていたのを動画で見たが、幸二郎さん泣いてたんだよね。
きっと喉の調子がよくなくて降板するかしまいか迷いながら毎日続けてたんだろう、そして、出ていてよかった、っていう思いがあふれ出ちゃったんだろうな。推測ですけど。

幸二郎さんの歌も立ち居振る舞いも本当に素敵なので、彼目当てでお芝居観に来る人は本当に多いと思うんですよ(私もそうだし)。
お大事にしてほしいと思います。
それにしても幸二郎さんくらいずっとこの世界にいる人でも喉の調子云々で悩むことがあるなんてね…

そう思うと祐一郎さんはすごいわっっっ。

3-5月のレ・ミゼのあとは6-8月のモーツァルト!9月のエリザ、10・11月モーツァルト!12月レ・ミゼ…とでかいお芝居がずっと続いております。
いつ稽古してるんでしょう?
モーツァルト!は、そりゃレ・ミゼに比べたら露出は少ないかもしれないけど、1人だからさ(ダブルキャストとかじゃない)絶対降板とかできないじゃない。

毎日の摂生大変なんだろうなぁ…もう50近いのに…。

とかここまでワシワシ書いてきたことをつらつら考えると、だらだら生活してる自分が情けなく、反省されるのです。
なんか上の文「連想ゲーム」の「ワンワンニャンニャンコーナー」みたいになってますね。←これがわかる人は1970年代生まれ

長文読んでくださりありがとうございました。

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by mugeitaishoku | 2005-08-01 07:27 | theatre
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