無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

現在は新しいブログを書いています。こちら

HPはこちらです。

メールはこちら
miffy_7947@yahoo.co.jp
@を半角にしてください。

ブログ王ランキング
BS blog Ranking
最新のトラックバック
靖国問題を考える2
from Johnny style!
ドラフト
from 【ドラフト】とは
スカイプとかって、、
from アクアタイム
ジダン復帰
from おフランスざんす
テロ:次はどこ?予想
from おフランスざんす
テロはもう止められない
from おフランスざんす
ロンドン地下鉄内射殺はテ..
from 社長の本音日記
バレーボール(Keywo..
from キーワードサーチ
ブラジルとドロー、予選突..
from 夕暮れの匂いに空を見上げる
コンフェデ敗退・・・
from brioso blog
カテゴリ
全体
留学
concert/musik
theatre
travel
sports
news
food
お笑い
仕事
books
film
history
以前の記事
2006年 01月
2005年 11月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


The very long engagement


水曜日に、フレンチくんとソルボンヌちゃんと表題の映画を見てきました。
フランスの映画で、第一次大戦を扱ったものではっきり言ってほとんど分からなかった…
フランス語の映画を英語のサブタイトルで見るってのはかなり辛いものがあリました。
サブタイトルを目で追うのに必死で映像をほとんど見られない…。

しかも内容がサスペンスときたもんだ。
登場人物もたくさんで本当に本当にComplicated...
だとソルボンヌちゃんが言っていたので、まあ私は理解できなくても仕方ないかー。
「私にだって難しかったんだから大変だったでしょう?」って聞いてくれましたもの。

映像は、"Saving private Ryan"のD-dayのシーンを髣髴とさせる感じでした、ってまあ匍匐全身とかその辺りを言ってるだけですが。
フランスの映画に詳しいわけではありませんが、こんな(ハリウッドのような)ショッキングな映像をフランスの映画が創るとは思っていなかったので、驚きました。
時間もたっぷり2時間半で、とにかく重くて暗くて長い映画でした。

主人公のオドレイ・トトゥに向かって恋人が「なぜ泣いているの?」と聞くシーンは、どこかで見たことあるな、と思ったら、そうだ、ベルばらだ。
アンドレが死んでゆくシーンで、オスカルに「でも…オスカル、何を泣く。なぜ泣くんだ。」って聞いていたわ。
とかどうでもいいことを考えていました。すみません。

それからジョディ・フォスターが出てたんですね。
彼女が出ている映画なんて「告発の行方」と「リトルマン・テイト」くらいしか見たことがなかったのでとてもとても久しぶり…。
彼女のフランス語はExcellent!です。ソルボンヌちゃんも激ホメでした。

しかしこっちで映画見たの初めてですが、安いですねー。学割を使うと£4しませんでした。
あと、オドレイ・トトゥと言えば「アメリ」ですが、どうも「アメリ・プーラン」が本当の題名みたいです?
別のフランス人の友人に「アメリ・プーランが…」と言ったら
「えらい、君は!みんなアメリアメリ言うのに、君はきちんとプーランまで言っていて!」
くらいの勢いでほめられましたので。お試しあれ。

で、実は映画を見る前に日本食レストランに行っておりました。
私はコロッケを頼みまして、実は日本にいた頃からコロッケが大好きだったものですから、しかもおいしゅうございましたので非常に嬉しゅうございましたが、ソルボンヌちゃんがこれってもフランスにもあるよねーと言っておりまして、Thats right、コロッケはフランス料理の"croquette"がなまったものであります。

フレンチくんはチャーハンを頼んでいたので、うーんそれは正確には日本料理ではないよ…と言っておきましたが、それでもお味噌汁ときゅうりとなすとたくあんのお新香がついてきたんですよ。あななつかしや。
Japanese pickleだよ、と説明しましたが、やはり手をつけてませんでしたので、少しだけいただきました。もう少ししょっぱいと尚良し、という感じでしたが、悪くはなかったですよ(と言うか私もそれほどお新香は好きではなかったりする)。

お味噌汁にもちょっと口をつけてましたが"Too strong..."とか言ってあまりお気に召さなかったようでした。
よっぽどじゃあちょうだい、って言いたかったですが、それではあまりに意地汚いのと、こっちで飲むお味噌汁がどんなものか恐ろしくもあったので、それは辞めておきました。

デザートはさすがにあんみつとかはなくってケーキとかアイスばかりだったのですが、なんかどのケーキにもしょうがが使ってあって、チョコレートケーキに至ってはわさびが使ってあると書いてあって、なんでもかんでも無理やり日本ぽくするのはぜひやめていただきたいものだと思います。
おいしいものをわざわざまずくしてるだけだし、わさびにも失礼。
まあでもチーズケーキはバッチリしょうがの味がしましたが、チョコレートケーキは全然わさびの味はしませんで、なかなかおいしゅうございました。

そのレストランはローカルピープルで激混み。アジア人ほとんどいません。
みんな不器用そうにお箸を使いながらラーメンとか食べていたのがとても微笑ましゅうございました…。

相変わらずあんまり寝ていないので、なんか文章がいつもにも増してつたなくてすみません…

[PR]
by mugeitaishoku | 2005-02-05 20:08 | film
<< Birthday Party ... 憂鬱だ… >>