無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
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無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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怒涛の更新第4弾:entry clearance編


昨日日本人の友人と食事に行ったのですが、その際にビザの更新の話しになりました。
6ヶ月以上留学したい人はあらかじめ大使館でentry clearanceというビザをゲットしなければいけないのですが、このビザのexpiry dataの基準が全然ハッキリしない…(少なくとも我々がビザを取りに行ったときは)

今年留学した友人たちのほとんどは、2004年の5-6月辺りに申請に行って、ほとんどが2005年の1月(今月ですよ)までしかもらえなかったそうなんです。
マスターは今年の9月くらいまで続くのに。
で、理由の大半は「コンディショナルオファーだから」と言うもの。

コンディショナルオファーと言うのは条件付合格のことで、英語の成績が基準を満たしていなかった場合に出ることが多く、実は私もそうでした…(汗)。
条件というのは学校の要求する英語(TOEFL、IELTS等)の成績をとる、または語学学校への参加を義務付ける、と様々ですが、とにかくその条件を満たさないかぎりは、マスターへの入学はできませんよ、というものです。

だから、条件を満たせずマスターに進学できない、というリスクを抱えた人たちであることは事実。
進学できなかったにもかかわらず英国に長く滞在されても困るので、適当にしかビザをくれないのかしら。

でもね、分からないのが、コンディショナルなのにも関わらずラッキーにも2006年1月までビザをもらえた人間(って言うか私)もいる一方で、アンコンディショナルなのに2005年1月までのビザしかもらえなかった人もいるんです。
みんなの話を聞いて、不安になって何度も確認したけど、やはり2006と書いてあった。
この運用の差はなんでしょう?不公平感拭えませんけど?

しかも、さらに問題なのはビザの申請にかかる費用。
日本で大使館に直接出向けば、当日に発行されます。費用は£36(約7,200円)。
こちらで、大学のInternational Office経由でHome Officeに依頼すると、1ヶ月くらいかかるそうで、費用が確か£150(約3万円)。
しかもこの場合、パスポートの現物を送らなければいけない。
ですのでこの方法を取りたくない友人はこの年末に帰国して日本の大使館で更新してました。
ちなみに、こちらで直接Home Officeに出向くと、£250(約5万円)と聞きました。高!

現在は、少なくとも昨年よりは運用が統一されていると思いますが(そう願いたい)、コンディショナルオファーは、entry clearanceの面で不利だと思います。
しかもあとあとの更新の手続きがまた煩雑らしいですし。

ビザの申請に関する諸規則及び金額等正確なことは、英国大使館及びHome Office等英国政府機関の公式HPにてご確認くださいね。
間違っているといけないので…

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by mugeitaishoku | 2005-01-24 02:59 | 留学
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