無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

現在は新しいブログを書いています。こちら

HPはこちらです。

メールはこちら
miffy_7947@yahoo.co.jp
@を半角にしてください。

ブログ王ランキング
BS blog Ranking
最新のトラックバック
靖国問題を考える2
from Johnny style!
ドラフト
from 【ドラフト】とは
スカイプとかって、、
from アクアタイム
ジダン復帰
from おフランスざんす
テロ:次はどこ?予想
from おフランスざんす
テロはもう止められない
from おフランスざんす
ロンドン地下鉄内射殺はテ..
from 社長の本音日記
バレーボール(Keywo..
from キーワードサーチ
ブラジルとドロー、予選突..
from 夕暮れの匂いに空を見上げる
コンフェデ敗退・・・
from brioso blog
カテゴリ
全体
留学
concert/musik
theatre
travel
sports
news
food
お笑い
仕事
books
film
history
以前の記事
2006年 01月
2005年 11月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


雪の日に


北の窓あけシシすれば あまりの寒さにチンコちぢまる

ご存知の方もおいででしょうが、日本海海戦における名参謀、戦艦三笠にて東郷元帥を支えた秋山真之が幼少のみぎりに作ったうたです。
彼は知将であったのみならず、文才も豊かで、松山時代の友人正岡子規も一目置くほどだったそうです。

そういえば、このうたも子規の提唱した写実主義をベースにしているかも…
と言うか、このときはまだ子規も子どもでしたから、そういう意味では真之のほうが早くに写実主義に目覚めていたのかも、なんてもっともらしく解釈してみたりして。

最近こんなことばっかり書いていますけど、それと言うのもこちらに来てからなんとなく日本人としての自我に目覚め、日本人とは、とか日本人の精神性とか、日本国家の歩んできた道とか、すごく知りたくなっちゃったんです。
って言うか本読みてー。

高校生の頃はベルばら好きが高じて世界史を選択しており、欧州の王朝の歴史や変遷に興味があったこともあって留学先を英国にしたのに、なんというパラドックス。
まあ両親の影響で歴史が好きなんですね、きっと。
歴史に詳しいわけではないですけど、ベルサイユのプチトリアノンで「愛の殿堂」を見たり、横須賀で「戦艦三笠」を見たときはわくわくしましたもの。

真之とは違って、まったく才能のかけらも感じられない、私の現実逃避な駄文にお付き合いくださりありがとうございました。

[PR]
by mugeitaishoku | 2005-01-19 05:52 | books
<< 海原にありてうたえる「戦友別盃の歌」 Managerial Econ... >>