無芸大食晴れ女オカナツの英国留学備忘録です。(2005.9帰国)
by mugeitaishoku
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無芸大食晴れ女
無芸大食女オカナツが英国の大学院留学中に(2004.7~2005.9)記していた留学備忘録です。

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Just come back

Sorry for writing in English again. I can't use Japanese for a while(maybe 1 week).
I've come back from Paris yesterday and today, I moved from the hall where I stayed during the English course to New Hall. I had a lot of troubles with staff of accommodation office again!!! I'd like to tell you later.

But the new hall is brand-new, just has been constructed, so we are the first to settle. From now, I'm going to buy some stuff to cook.

今朝は古い寮から新しい寮に移る引越しの日で、1週間ぶりにWilloghby Hallに戻ってみるとタクシーが8台くらい止まっていて、みんながスーツケースやダンボールを抱えてさながら民族大移動のようでした。
私も他人事ではなく、8時半にハイヤーしたタクシーに荷物を次から次へと詰め込んで(タクシーの運転手さんにもう終わりか、まだあるのか、と2度も聞かれた)、新しい寮に移動しました。
鍵の受取は朝10時から、と聞いてはいたので、9時前に到着してしまったのは確かに早すぎるんですが、まあ今日はみんなが殺到するってことはわかっているので早く始めてくれるだろう、なんて思っていたのが運のツキ。

なんでこの国の人は待たせるってことについて何も感じないんだろう?

今朝は風が強く今にも雨の降りそうな冷たい天気で、みんな凍えそうになりながらオフィスが開くのを待ってたんです。ただ鍵をもらうためだけに。カゼひいたらどうしてくれるんだ。
スタッフのおばさんたちが9:40にタバコを吸いに外に出てきたのを私は見たわ。
ねえその時間を私たちにまわしてくれることはできないかな?そりゃあさ、早く来たのが悪いと言われればそれまでかもしれないけど、10時に来た人はたぶん、9時に来て10時過ぎには鍵をもらえた私より長く待ってたぜ。

やっと鍵をもらう段になってみると、すごーく要領が悪くて、「あなたの寮は新しい寮だからこっちも段取りが悪くてね、ごめんね」なんて言っちゃって、とても笑ってIt's OK.なんて言えませんよ。
寒空の下何人の人が待ってると思ってんだ、あんたはいいよな、暖かいし座ってられるしさ。
鍵をもらってみると今度は寮の場所が分からない。要は、建ったばかりの寮なので表示がないわけさ。どこまでアホなんだろう。
ちょっと救われたのは、今日は民族大移動の日だからってことで学生のアルバイトが何人もいて、荷物を運んだり寮を案内してくれたりしてくれたことですが、彼らも私の住む新しい寮については場所を把握しておらず、右往左往っすよ。
このあとも間違った建物を教えられるわ、もらった鍵は開かないわ、本当にくたくたになって、やっと自分の部屋にたどり着いたのが11時過ぎ。
この間さー、自分の荷物ほっぽらかして寮の場所を探したりしてるわけです。
何か失くなったらaccommodation officeに弁償させるぞ、ゴルァ、という感じです。
助けてくれた学生アルバイトさんたちが(おそらく私よりはずーっと若いだろうけど)みんなとても男前だったのでそれだけは少しおトク(何が)でしたが、まあそれにしてもaccommodation officeの要領の悪さについては、本当に日本の企業で研修受けさせたいくらいです。
なんでこんなショボいaccommodation officeを抱えているような大学で私はビジネスを学ぶんだろうか?

荷物の搬入が12時半くらいに終わったのですが、部屋のベッドには枕がないことに気づき、そうか、自分で用意しなくちゃいけないんだ、ということで力を振り絞って買い物に出かけました。食材も調達しなくちゃいけないし。
Willoghby Hallに置き去りにしてきた愛チャリを取りに行きがてら枕とかシーツとか色々買い込んで、帰ってきて枕カバーとシーツをかけてから、私、死ぬかと思った。

掛け布団もない。

そう、掛け布団も自分で用意しなくちゃいけなかったのです。何で枕がないことには気づいたのに掛け布団がないことには気づかなかったんだろう?
買い物がすべて済んで部屋に戻ってきたのが18時半頃だったので、もうきっとどこもお店は開いていないだろう、今日は掛け布団無しで寝るしかないわ…と覚悟を決め、いっぱい着込んで、バスタオルとかひざ掛けとか、かけられるものをすべてかけて眠りについたのでした。
ああ、新しい枕がなぜかとても空しいっす。
今日は文句を言いがてら私の長くて悲惨な1日をドキュメンタリー形式でお送りしました。
長々読んでくださりありがとうございました。

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by mugeitaishoku | 2004-09-19 01:04 | travel
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